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広島・宮島の美味しい隠れ家♪絶景カフェ「牡蠣祝」で上質なひとときを

  • 2019年11月4日
  • ことりっぷ


古くから島そのものが信仰の対象だったという、広島・宮島。世界中から多くの旅行者が集まる人気の観光地です。そして、その名物のひとつは海の幸・牡蠣。この島にはなんと、牡蠣専門店がプロデュースするカフェがあります。その名も「牡蠣祝」。ここでは、このユニークなカフェの魅力をご紹介します。美味しい牡蠣やスイーツが楽しめる、絶景カフェですよ。
「牡蠣祝」は、宮島桟橋より徒歩7分くらいのところにあります。プロデュースしているのが、表参道商店街にある牡蠣専門店「牡蠣屋」。その2号店として誕生したのが、このカフェなのです。
人通りの多い場所にある1号店に比べて、2号店の「牡蠣祝」があるのは、細い路地を歩いていったところ。小高い丘の上に佇む、古い日本家屋で営まれています。旅行者で賑わうエリアから少し離れているため、宮島本来の静けさが漂っている場所。まるで隠れ家のようなロケーションも、このカフェの魅力のひとつです。
門をくぐって敷地内に入り、古い日本家屋の玄関を開けてなかへと歩いていくと、そこには木を基調とした開放感のある空間が広がっています。照明はシンプルで、窓から自然光を出来るだけ取り込むようなデザイン。伝統的な日本建築の味わいを活かしながら、モダンさも感じさせてくれる素敵な内装です。
インテリアは、実際に使われている食器類などがさりげなく。細部まで神経が行き届きつつも主張しすぎない、居心地の良い空間になっています。
「牡蠣祝」は小高い丘の上にあるので、テラスから宮島の風景が一望できるのも魅力。ここからは、町の風景や大野瀬戸だけでなく、五重塔や千畳閣といった宮島のランドマーク的な建物も眼前にみることができます。そのため、宮島を代表する景観のひとつといっても過言ではないくらいの絶景スポット。
人気の観光地でありながら静けさすら漂う場所で、この絶景を眺められるのは何とも贅沢な体験です。
「牡蠣祝」のメニューの中で、最も重要な位置を占めているのが「牡蠣屋のオイル漬け」です。これこそ、このカフェのコンセプトになっている看板メニュー。
広島は言わずと知れた牡蠣の名産地です。その中でも、ほとんど市場に出回らないレベルのハイクオリティなものだけを厳選。そのスペシャルな牡蠣を使って、職人がひとつひとつ丁寧に手作りしたのが、この「牡蠣屋のオイル漬け」なのです。昔ながらの製法で「メイド・イン・宮島」にもこだわりあり。
その味は、まるでチーズのような濃厚さながら、脂っこくなくさっぱりと食べられる逸品。相性ばっちりなワインも取り揃えてあるので、お酒好きな人も楽しめますよ。
このお店の人気メニューは「牡蠣屋のオイル漬け」だけではありません。もうひとつ、ぜひおさえておきたいのが「広島レモンレアチーズケーキ」です。瀬戸内で育ったヘルシーなレモンを贅沢に使ったご当地スイーツで、こちらもこのカフェの名物のひとつです。
濃厚なレアチーズと甘酸っぱいレモンの幸福なコラボ。挽きたてのコーヒーにもぴったりな味わいです。食器に盛り付けられた様子も素敵。コーヒーや日本茶などのドリンクとのセットメニューです。
このお店の看板メニュー「牡蠣屋のオイル漬け」は、玄関近くの物販コーナーで購入できます。実際に食べてみて味が気に入ったら、ここで買って帰るのも良いですね。パッケージのデザインがとてもおしゃれなので、お土産としてはもちろん、自分へのご褒美としてもおすすめです。贈答用の詰め合わせもありますよ。
この物販コーナーでは、「牡蠣屋のオイル漬け」だけでなく、牡蠣を主原料にした醤油や佃煮、ドレッシングなども販売されています。さまざまな食のシーンに合わせて、宮島名物の味を持ち帰ってみてはいかがでしょう。
人と神々が一緒に暮らすとも言われている広島・宮島。ここではこの島にある、牡蠣専門店がプロデュースするカフェ「牡蠣祝」をご紹介しました。「牡蠣屋のオイル漬け」をコンセプトにした斬新なカフェで、洗練されたこだわりのメニューはもちろん、古い日本家屋で宮島本来の静けさが楽しめるのも魅力です。
宮島を訪れる際にはぜひ足を運んでみてください。テラスからみえる絶景も一見の価値ありですよ。

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