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パリの街角にありそうなカフェでタルトをほおばる至福のひととき。横浜・元町「カフェ ド レント」

  • 2019年10月22日
  • ことりっぷ


シンプルでありながら、どことなく華やかな雰囲気を漂わせる「カフェ ド レント」は、毎朝店内で焼き上げるタルトや趣向を凝らした季節のデザートが人気のお店。その日の気分に合わせたドリンクを選べば、いつもより少し贅沢なティータイムが過ごせます。
賑やかな元町の表通りから一本中に入った通り沿いにお店を構えて5年。黒の看板にカリグラフィーの文字がセンスの良さを感じさせ、今ではすっかり元町の人気店です。おかわりつきのダブル焙煎コーヒーやたっぷりサイズのミルクティーなど飲み物もランチも充実しているので、お買い物や山手の洋館巡りの途中に立ち寄るのにおすすめです。
シンプルな店内は、椅子やテーブルなど北欧のアンティーク家具が置かれてゆったりと落ち着いた雰囲気です。アンティークガラスが醸し出すふんわりとした灯りで気分も和らぎますね。
2人用のテーブルには小ぶりなデンマーク製のアンティークスタンドなど、それぞれに照明の工夫がなされ居心地のいい空間が演出されています。
「焼きいちごのタルト」は香ばしい生地にカスタードとアーモンドの2層のクリームを敷いた上にいちごをいっぱい乗せて焼き上げた、甘みと酸味のバランスいい人気のタルトです。ほかにもフランス・バローナ社のチョコレートを使用した「チョコレートタルト」やバニラビーンズたっぷりの「チーズタルト」などがあり、どれも大きめにカットされてボリュームたっぷり。アイスクリームと生クリームが添えられます。
秋から春先にかけて登場する「モンブラン」は渋皮煮の栗がゴロゴロと入ったゴージャスなスイーツ。栗が丸ごと一つ入ったタルト生地にたっぷりのマロンクリームとシュー皮のアイスクリーム、その上にキャラメリゼしたクラッシュアーモンドと栗を盛り付けた贅沢な季節のデザートです。
夏はイチゴやチョコを使ったパフェもおすすめです。
半熟のトロトロゆで卵が目を引く「ニース風サラダ」はバジルやアンチョビの入ったタプナードソースがアクセント。歯ごたえのあるアスパラやゆでたてのホクホクしたジャガイモが入った一皿です。飲み物に選んだカフェオレは、濃さを自分の好みに調節できるようスチームミルクとコーヒーを別につきコーヒー茶碗に3杯ほどとたっぷりです。
ライ麦マフィンはオーナーの知り合いで茨城県のパン職人さんから毎朝届く特別なマフィン。銅板の上で返しながらじっくり1時間かけて焼くので、外のカリカリ感と中のもっちり感が際立つ美味しさです。パンはこのほかに「ライ麦パンのハムチーズ」(1935円)や「スコーン2個」(2100円)が選べます。
人気のタルトは1ピースからテイクアウトできますが、このお店ではホールごとが人気なのだとか。シンプルでお洒落な包装をしてくれるので贈り物にしても喜ばれますね。

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