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表参道駅にオープン!ハーブやスパイスをふんだんに使った体にやさしい惣菜カフェ「キュラティブキッチン」

  • 2019年10月23日
  • ことりっぷ


2019年7月、表参道に体に優しいお料理が楽しめる「CURATIVE KITCHEN(キュラティブキッチン)」がオープン。「女性の健康を応援したい」との思いから、関西の調剤薬局を経営するヘルスケアグループがスタート。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内で、心も体も元気になりませんか。
表参道駅から徒歩5分の裏路地に、カフェ「CURATIVE KITCHEN(キュラティブキッチン)」が2019年7月にオープン。「CURATIVE(=治癒)」という店名をもつこちらのお店のコンセプトは、「安心、安全な食を提供すること」「リラックスできる場所の提供」「美味しさ・楽しさといった彩豊かな食の提供」。健康の源である食で女性の健康を応援したいとの思いから、関西の調剤薬局を経営するヘルスケアグループがスタートしたそう。
お店では、ハーブ・スパイスを積極的に取り入れ、野菜を中心にお肉もお魚もバランスよく、彩りも鮮やかに、美味しく味わえるメニューを提供しています。
「ハーブやスパイスの多くには薬効を持つものも多くあり、それぞれ植物の持つ香りが料理の風味も豊かにしてくれます。美味しい、いい香り、そう感じることも癒しの一つであると考えています」と副店長の勝見さん。
お店に入ると、手前に広々としたキッチンがあり、約8種類の彩り豊かなお惣菜がキッチンカウンターにずらりと並びます。店内で使用している肉や卵、魚はすべて、天然ハーブの飼料で育った安心安全な国産の食材「ハーブ村」のものを使用してるそう。
こちらに足を運んだらまず味わいたいのが、3品か5品の惣菜が選べる「デリプレート」(ランチ3品1300円、5品1500円/税別)。お惣菜はキッチンカウンターにある全8種類の中から選びます。旬の食材を使っているので、日替わりでお惣菜の内容が変わるのもうれしいところ。
「さつまいものフリットとズッキーニのチーズベニエ」「つるむらさきの胡麻和え豚肉入り」「きのことアスパラのハーブバター炒め」など、栄養バランスを考えたお惣菜はどれもやさしい味わい。彩りがとてもきれいで食欲をそそります。
お惣菜の他は、メインの肉料理OR魚料理、玄米ごはんOR玄米パン、日替わりでハーブ系のスープが付きます。この日のプレートは、魚料理「みそマヨハーブサーモン」を選択。しっかりとしたハーブの香りが食材のおいしさを引き立てます。
隠れた人気メニュー「薬草薬膳ココナッツカレー」(ランチ1500円スープ付き/税別)も要チェック。レモングラスやバイマクルーなど7種類のスパイスと薬草、ココナッツミルクをミックス。玄米ごはんと素揚げした季節の野菜、2品のお惣菜も付いた一皿。食べ進めるうちにじわじわとスパイスの辛さが伝わってきます。
食後は、ビビッドな赤色が印象的な「オトハパフェ」(1500円/税別)がおすすめ。薬剤師が作ったスキンケアブランド「akairo otoha」からヒントを得て作られた一品で、抗酸化作用のある赤い美容成分「アスタキサンチン」がたっぷり入った美容パフェです。
中には、ヨーグルト味のコラーゲンアイスやベリーソース、りんごのムースなどがイン。パフェには別添えでお皿が用意されるので、トッピングのりんごのムースはそちらに移していただきます。甘すぎず、身体に優しい一品です。
ファブリックと緑が配置されたウッディーな店内のほか、テラス席でのんびり過ごすのもおすすめ。表参道のお散歩がてらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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