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温泉の街・別府で見つけた、地元の恵みが詰まったおみやげ6選

  • 2019年9月21日
  • ことりっぷ


日本一の湧出量を誇る湯の街・別府温泉。あちらこちらから湯けむりが立ち込める街の風情や、質のいい温泉を求め、国内外から多くの人が詰めかけます。そんな常に観光客で賑わう街は、おみやげ品も逸品揃い。県をあげて開発したご当地サイダーや別府の名所がプリントされたそえぶみ箋など、パッケージにも魅了される別府メイドをラインナップ。お土産選びの参考にしてくださいね。
いちご農園「オードファーム」が手がける「大分あっち」。自ら栽培したいちごを使って作る、無着色・無香料のグラッセをアーモンド生地でサンドしています。
ほどよいいちごの酸味と甘すぎない生地が好バランス。一つひとつ丁寧に手作りされた、やさしい気持ちになれるひと品です。
パッケージは、イラストレーター網中いづるさんによるもの。花や星、宇宙をイメージしたという華やかなデザインで贈り物にも最適です。
九州産一番茶摘み緑茶に、大分県産100%のゆずとかぼすをそれぞれバランスよくブレンド したフレーバーティー。香料・甘味料無添加の自然の味わいで、ホットはもちろん水出しでも美味しくいただけます。
かわいいパッケージは、上記で紹介した「大分あっち」のイラストも手がけている網中いづるさんによるもの。別府駅から徒歩10分ほどのところにある雑貨屋SPICAオリジナルで、取り扱いはこちらのお店のみ。セット買いしたい、貴重なアイテムです。
国の重要無形民俗文化財にも指定された製造法で採取される、別府・明礬温泉の「薬用 湯の花」。温泉ガスを結晶化させたもので、江戸時代から300年間変わらない製法で生産されています。
冷え性や肌荒れなど様々な効能があり、湯の花を自宅のお風呂に入れるだけで即席温泉に。保温効果が高いので、お風呂から出た後も体がポカポカ、リラックスできます。 
製造直売所「みょうばん 湯の里」の敷地内には“湯の花小屋”が立ち並ぶほか、絶景を望む大露天岩風呂も。一日中ゆっくりと過ごせるスポットです。
別府の老舗文具店「明石文昭堂」が創業90周年を記念して販売した、温泉マーク入りのそえぶみ箋。鬼山地獄、海地獄、坊主地獄など地獄めぐりシリーズのほか、別府観光の立役者・油屋熊八像柄・別府タワー柄など名所シリーズも展開。美濃和紙を使い、書き心地にこだわっているのも文具店メイドならではですね。
別府土産を渡す時に、こんなそえぶみ箋でひと言添えるのもすてきです。
ビタミンCを豊富に含み、果実酢として料理に使われることが多い「かぼす」。国内生産量の98%を占め、大分県を代表する名産品です。そんなかぼすにはちみつとお砂糖を加えた「かぼす本家」のシロップが、別府土産として人気を集めています。
こちらで使われているかぼすは、別府にある自社農園で育てられたもの。除草剤を一切使わず、安心安全なものを使っています。別府温泉の湯けむりと自然の中で育ったやさしい味のかぼすシロップ、牛乳やソーダ、お酒にまぜてどうぞ。
ひと玉2キロもある大分県の名産品「ザボン」。柑橘類の王様と呼ばれ、どこか懐かしい甘酸っぱさが魅力です。「別府ざぼんサイダー」は、市営のザボン園で栽培された規格外のものを使用。レトロな小瓶に入った飲みきりサイズで、爽やかなあと口が広がります。
バラマキ用土産や温泉後の乾いた喉を潤すのにぴったり。別府市役所他、温泉地のおみやげ屋さんでも購入できますよ。

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