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ふわふわのシフォンケーキをホールで独り占め♪大阪・中崎町「しまこカフェ」

  • 2019年9月19日
  • ことりっぷ


「しまこカフェ」は、小さくてかわいい一人前のホールケーキが話題の人気店。スイーツはもちろん、食器や内装などあらゆる所に“かわいい”が詰まったカフェです。梅田のおとなり中崎町で、都会の喧騒を忘れてゆっくりカフェ時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
レトロな古い街並みが人気の大阪・中崎町。駅から歩いて通りに入ると、隠れ家カフェや雑貨屋など楽しいお店がたくさんあります。そんな中崎町の街並みに馴染みながらも、一際目を引くお店が「しまこカフェ」。中崎町駅から徒歩2分の場所にあります。黄色い壁に描かれたかわいい猫やお花の絵にほっこり。
お店に入ると1階は受付になっていて、店主のしまこさんが笑顔で出迎えてくれます。花柄の壁紙や、ナチュラルな木の風合いが癒される店内。非日常のワクワク感を味わうことができます。
階段で2階にあがると、カフェスペースが。淡い水色・黄色・白のかわいい椅子が並べられています。お店の内装を考える際に、あたたかい感じが出るような家具を取り入れたそう。そのイメージ通り、ほっと落ち着く店内です。
店主お気に入りの絵本が置かれていたり、トイレスペースが三角屋根になっていたり。何から何までかわいくて癒されます。お店の外観の絵を描いた「H@L」さんの絵本も読むことができますよ。
看板メニューのシフォンケーキは、土台(バニラor ショコラ)とトッピングのフルーツを選べます。トッピングのフルーツは、旬のフルーツも選ぶことができますよ。
今の時期(9月~10月頃)はシャインマスカット・バナナ・ブルーベリーの3種類。今回はバニラの土台にシャインマスカットのシフォンケーキを頂きました。
手のひらサイズの小さなホールケーキ。お一人様サイズですが、ホールケーキを独り占めできるのは嬉しいですね。ナイフとフォークで上品にいただきます。まず驚くのが、その柔らかさ。ナイフを入れるとふわっふわ!食べるとしっとり、甘さ控えめで一人前をペロリと食べられます。シャインマスカットも程よい甘さでさっぱり。果物は毎朝、新鮮なものを買い付けしているそうです。
甘すぎる生クリームやケーキが苦手という店主。そのため、生クリームもシフォンケーキも甘さ控えめで軽やかに食べられるのが魅力です。バターの代わりに太白ごま油を使うなど乳製品をなるべく使わないようこだわって作っているそう。
お家の形をしたロゴ入りクッキーもかわいくてほっこり。ふわふわのシフォンケーキとは対照的に、クッキーは硬くてカリカリ食感を楽しめます。お皿にちょこっと添えられたフルーツも嬉しいですね。
店主おすすめのしまこブレンドコーヒーは、中深煎りでさっぱり。優しい甘さのシフォンケーキとよく合います。コロンビア産の生豆を買い付け、自家焙煎しているそう。
焙煎してから日が経つと酸化しておいしくなくなってしまうため、焙煎してから3日~1週間の新鮮な豆を使っています。ミルクや砂糖を入れないと飲めないという方でも、あっさり飲みやすいので、ブラックでおいしく飲めるコーヒーです。
1階にはショーケースがあり、シフォンケーキやバナナーケーキなどテイクアウトできるお菓子が並んでいます。ドリンクを頼めば、店内でも食べることができますよ。ラスクなどは日持ちもするので、手土産にもぴったりです。
新大阪のクラフト教室で出したケーキが好評で、おうちカフェが発展してお店をだしたという「しまこカフェ」。アンフラワーやメイクなどバラエティ豊かなワークショップも楽しめます。
「シフォンケーキはカットしてしまうとパサパサしてしまうから、どうしてもホールで出したかった」と話してくれた店主。その強い想いから、しっとりふわふわで、ホールなのに軽やかに食べられるシフォンケーキが生まれました。しまこカフェの落ち着く店内で、おいしいシフォンケーキを食べながら、至福の時間をどうぞ。

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