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珈琲と相性ぴったりの栗パフェで秋の訪れを感じる「堀口珈琲 世田谷店」

  • 2019年9月22日
  • ことりっぷ


東京で3店舗を展開をするスペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」。千歳船橋にある世田谷店には喫茶スペースがあり、堀口珈琲で唯一エスプレッソメニューが楽しめます。秋の味覚を存分に味わえる栗のパフェやケーキが今年も発売されました。店内で淹れる珈琲とも相性ぴったりの栗スイーツで秋の訪れを感じてみませんか。
小田急線「千歳船橋」駅から徒歩1分。住宅街の中にひっそりと佇むスペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲 世田谷店」は、東京で3店舗の中で唯一エスプレッソメニューが楽しめる店舗。
喫茶スペースでは、横浜・新山下の「横浜ロースタリー」で焙煎された新鮮なコーヒー豆で淹れたコーヒーを、スイーツやサンドウィッチとともに楽しめます。
入口すぐにある店頭物販スペースでは、生産地域にこだわったシングルオリジンや、高品質で個性豊かな素材を使った9種類の多彩なブレンドのほか、豊富なコーヒー関連器具を販売しています。
奥の喫茶スペースは、木を基調としたナチュラルなレイアウト。どことなく懐かしさを感じるテーブルや椅子は、創業者の堀口氏がオーダーメイドを中心に買い揃えたのだそう。ひとつとして同じものがない個性的なデザインの家具に囲まれながら、ゆったりとカフェタイムを過ごすことができますよ。
堀口珈琲では、季節の素材をつかったパフェが大人気。9月からは秋の味覚である栗の味を存分に楽しめる「モンブランパフェ」が登場しました。フランス産のマロンクリームとエトフェ(蒸栗)をふんだんに使用し素材にもこだわっているのが特徴。甘さ控えめのバニラアイスクリームと、マロンクリームの濃厚さが後を引き、コーヒーとの相性が抜群です。
ペアリングでオススメのコーヒーは、柔らかい苦みにほのかな甘みが感じられる「ブレンド7(BITTERSWEET&FULL-BODIED)」。ぜひその味わいを試してみてくださいね。
熊本県産の蒸栗を使った「和栗のモンブラン」は、蒸栗をぺースト状にして絞った和栗クリーム、生クリーム、スポンジが層になった見た目もシンプルなケーキ。生クリームに和栗のペーストが混ぜ込んであるので、濃厚な栗の風味とほどよい甘みが口の中に広がります。
ペアリングでオススメのコーヒーは「ブレンド3(MILD&HARMONIOUS)」。1番から9番まであるコーヒーの中で一番酸とコクのバランスが絶妙に味わえるコーヒーといっていいでしょう。コーヒーの味が主張しすぎることなくケーキの味を引き立てます。
スイーツを引き立てるコーヒーは、注文を受けてから1杯ずつハンドドリップで淹れて提供しています。こだわっているのはコーヒーだけではありません。提供するカップは佐賀県の有田焼で職人が一つひとつ手書きしたもの。お客さんの顔を見て、様々なカップの柄から雰囲気にぴったりなものを選ぶのだそう。どんなカップで提供されるのか楽しみですね。
秋の味覚が存分に感じられるモンブランパフェと和栗のモンブランは、10月末まで食べることができます。どうぞお気に入りの席でコーヒーと一緒に楽しんでみてくださいね。

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