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十五夜に食べたい!三軒茶屋「CafeCafe」で見つけたお月見スイーツ 

  • 2019年9月11日
  • ことりっぷ


商店街を抜けたバス通り沿いにあるオープンから19年目を迎えた「CafeCafe(カフェカフェ)」。
毎年中秋の名月が近づく頃、爽やかな秋風とともに登場する、とっておきのスイーツやおすすめのメニューをたっぷりとご紹介します。
世田谷区三軒茶屋駅から徒歩約7分。
季節が感じられる…生産者さんの想いが感じられる…良質で安心安全な食材、できたて新鮮な美味しさでホッとしてもらえたら…そんな想いから2000年に三軒茶屋にご夫婦でオープンしたのが「CafeCafe」。
窓にはご夫婦が大切に育てているデラウエアのぶどうの葉の色づきが白木に映え、訪れるたびにやすらぎを与えてくれます。
1階はご夫婦の顔が見える、オープンキッチン。
料理する音、美味しい香り、木の温もり。五感で楽しむ癒しのひととき。奥さまの手作りの雑貨やこだわりのディスプレイも見ているとホッと和みます。
毎年楽しみにされているお客さまもいるほど、中秋の名月が近づくと会いに行きたくなるお菓子は満月の上にちょこん♪と、うさぎのクッキーが。運ばれてきた瞬間にかわいい〜!と思わず笑みがこぼれます。
お月さま部分はかぼちゃのガナッシュ。生クリーム、黒糖とラムのジュレやかぼちゃのムースが層になり、ジェノワーズとダックワーズの生地がアクセントに。まろやかなクリームが口の中でふわ〜っと広がり、お腹も心もホッとまあるく。お酒がちょっと苦手な方でも安心していただけますよ。
“できたて新鮮の美味しさをそのまま”はオープン当初から大切にしている「CafeCafe」のスタイル。「レンズ豆のモンブラン」(600円)は注文を受けてからクリームを手で絞ります。
丁寧に裏ごしされたクリームはひとくち食べた瞬間に、とろけるほどのなめらかさ。胡麻のチュイールの香ばしさと、粒々の豆の食感。「レンズ豆」というオリジナルの味を是非堪能してくださいね。晩秋には和栗のモンブランも期間限定で登場するそう。こちらも楽しみにしていてくださいね。
そしてフードメニューからは山梨県の佐藤ファーム、佐藤ジョージさんの安心な飼料で育てた平飼い卵で作る人気の「ジョージさんのオムライス」をご紹介。艶々の卵はふわふわとろとろ、ひとくち食べるとほっぺが落ちるほど。秋田県のアイガモ農法の玄米&美濃豚のそぼろご飯に自家製トマトソースを添えてさっぱりといただけます。玄米は白いごはんにもできますよ。
ふと思い出すと食べたくなる…こちらもオープン当時から変わらないご夫婦のぬくもりの味です。
「CafeCafe」のサンドイッチ、実は…野菜の隙間からカットされた自家製田舎パンがコロコロ!っと出てくるのです。たっぷりの新鮮野菜は神奈川県藤沢市から届く無農薬野菜。岐阜県にあるハム工房「GOBAR(ゴーバル)」から届く、食べ応えのある美濃ハーブソーセージはジューシーでお腹を充分満たしてくれます。ジョージさんの卵の目玉焼きものって、ランチにもぴったり。ボリュームもたっぷりです。
お店を始められる前はご主人は喫茶店、奥さまはケーキ屋さんで働いていました。そんなおふたりが作る料理やお菓子を求めて訪れる方もたくさん。
季節のイベント時期にはお菓子作りなどのワークショップも時々開催しています。
クリスマスケーキなどの予約もあるのでHPを是非チェックしてみてくださいね。マフィンやスコーンはお持ち帰りして翌朝ちょっと温めていただくのもおすすめですよ。
各地から届く新鮮な食材と、できたて旬の美味しさでおなかと心をほわっと優しく包み込んでくれるようなメニューひとつひとつには、19年を迎えた今も尚、変わらないご夫婦の想いがギュッと詰まっています。『いただきます』『ごちそうさま』心から言いたくなる温もりあふれるカフェへ、秋の訪れと共にお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

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