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物語の世界に迷いこんだよう。 カフェ・アンベルジェモンクゥで上質なサンドイッチとスイーツを

  • 2019年8月14日
  • ことりっぷ


宝塚歌劇団がある、兵庫県・宝塚市の逆瀬川駅すぐ近くにカフェ「Un berger manquant (アンベルジェモンクゥ)」はあります。
フランス語で“行方不明の羊飼い”という意味の店名で、哲学的な名前どおり物語の世界に迷いこんだような店内。季節のフルーツをふんだんに使った芸術的なかき氷や、天然酵母パンを使った具材ぎっしりのサンドウィッチが話題をよんでいます。
阪急今津線、逆瀬川駅から歩いてすぐのビル2階に、アンベルジェモンクゥはあります。ちょっと隠れ家的なたたずまいのお店に一歩踏み入れると、まるで物語の世界に迷いこんだよう。コンクリートの内装に、独特なインテリアたちが目を見張ります。オーナーご夫妻による、お客一人ひとりに合わせたおもてなしが時間を忘れさせてくれそうです。
季節の果物たっぷりのかき氷は常時、数種類用意されています。ナツメグをその場ですりおろすスパイシーな白桃かき氷や、レアチーズがトッピングされているブルーベリーかき氷。ほかのお店には類をみない、意外なソースの組み合わせがこのお店ならでは。
店主の永田さんはかき氷で有名な神戸のカフェ「一日(ひとひ)」に勤めていたそう。氷の温度も徹底していて、頭にキンとこないのが特徴です。
冬には自家製のカスタードクリームをたっぷり使ったかき氷「ペドロヒメネス」がおすすめ。甘くトロッとしたシェリー酒をひとたらしして、大人の味を楽しんで。
自家製ローストビーフたっぷりにゴルゴンゾーラソースのサンドイッチはお店の看板メニュー。肉厚のパンチェッタに、ラタトゥイユがゴロゴロ入ったサンドイッチも人気。同じ逆瀬川駅にある「リシェット」というパン屋のカンパーニュを使っています。週末限定のサーモンのコンフィのサンドイッチはアボカドソースたっぷりで、すぐに売り切れてしまうそう。
数々の料理イベントを企画してきたこともあるオーナーの作るカレーは、ホワイトカレー、チキンカレー、キーマカレーと、その日によってメニューが変わります。暑い夏にはスパイスが感じられ、冬にはマイルドに。店主のこだわりがつまった一皿です。
店舗を持たず、イベント等でしか出店しかされていないHIKEさんやマツリカさんのお菓子を食べられる数少ないお店。アンベルジェモンクゥではお昼からシェリー酒を楽しめます。ケーキに合うぴったりのシェリー酒を選んでくれ、ぜいたくな気分を満喫。一杯ずつ淹れてくれるコーヒーはオーナーと会話をしながら待ちましょう。
アンベルジェモンクゥでは、不定期でセンスのいいイベントが行われています。ニット作家による帽子やバッグの展示販売や、なんでもリアルに再現してくれるネイリストの出張サービスまで。カフェついでに、お買い物できるのもうれしいです。
この週末は、ハイセンスなカフェにちょっぴりおしゃれしてお出かけしてみませんか。

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