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五感で楽しむ、夏の日本橋。「アートアクアリウム」や金魚スイーツで納涼気分を味わって

  • 2019年7月17日
  • ことりっぷ


日本橋エリアでは9月23日(月・祝)まで、夏のイベント「ECO EDO 日本橋 2019 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」を開催中。会期中には、金魚を中心とした水族アート展覧会「アートアクアリウム」が開催されるほか、街中の110店舗が参加する金魚モチーフのグルメや、浴衣で歩きたくなる参道や癒し涼スポットなど、日本橋に来るだけで、江戸の涼を思う存分体感することができます。
日本橋三井ホールで開催される「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」は、“江戸・金魚の涼”をテーマに、金魚や錦鯉を中心とした合計約 10,000匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぐ展覧会。
2011年の日本橋初開催以来続いてきた日本橋三井ホールでの開催は今年で最後。これまでの集大成となる過去最大規模の展示に新しい演出を加え、盛大にフィナーレを飾ります。
会場には「アートアクアリウム」の象徴であり人気の巨大金魚鉢シリーズの 3 作品(「花魁」、「大奥」、「超・花魁」)と蓮をモチーフとした約 4m四方の荘厳な作品「ロータスリウム」を初めて同一会場に展示し、現在までの集大成となる代表作品が多数登場。
作品を彩る金魚の数は合計 1 万匹を超え、作品数、金魚の数ともに過去最大規模で展開します。
まるで水の塊に身を委ねる様なジャグジーの「ジャグジリウム」は日本橋会場初登場。
色とりどりの魚たちが泳ぐ水中世界を切り取って、そこに一緒に漂っている気分になります。究極のリラクゼーションの世界を感じてみてくださいね。
「アートアクアリウム」を堪能した後に立ち寄りたいのは、福徳神社から福徳の森へと続く森の風鈴小径(こみち)。小径の両側には約200個の江戸風鈴が吊り下げられてあります。今年は新たにライトアップ演出が加わり、幻想的でフォトジェニックな空間が楽しめそう。
福徳神社への参道・仲通りでは、日本橋らしい江戸情緒あふれる雰囲気を楽しめる「金魚大提灯参道」が今年もお目見え。毎年恒例となった「金魚大提灯」に加え、幻想的なデジタルアート演出「Summer Scroll」やフォトジェニックなシャボン玉を用いた「スモークシャボン」の演出が初登場します。
水の流れをテーマにした光と音で夏の涼や季節の変化を表現しているのだそう。
「ECO EDO 日本橋」の期間中、日本橋地域の110店舗にて、金魚をモチーフにしたフォトジェニックなスイーツが登場します。
「パティスリー ISOZAKI」や「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」の金魚鉢に入ったグラススイーツは手土産に、秋を感じ始める9月限定の金魚のフルーツミルフィーユは「XEX日本橋」でいただくことができますよ。
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いかがでしたか?
この夏は日本橋情緒溢れる納涼気分を五感で体感してみませんか?

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