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この夏楽しみたい都内のサマーイルミネーション4選

  • 2019年8月5日
  • ことりっぷ


夏休みといえど、昼は日差しが暑すぎて出かけるのをためらう日が続きますね。そんな日は、暑さがやわらぐ夜のお出かけはいかが?
今回は夕方からのおでかけにぴったりの、サマーイルミネーションを4つご紹介。夜に浮かび上がるやさしい明かりがきれいです。夏限定のイベントなので思い出にもなりますよ。仕事終わり立ち寄るのにもおすすめです。
東京ミッドタウン六本木の芝生広場で開催されている「光と霧のデジタルアート庭園」は、枯山水をモチーフにした巨大なアート庭園。周囲の木の縁側から、光と霧の不思議な世界を体験できます。
約20×40mのアート庭園を包むようなひんやりしたミストの演出が、暑さを忘れさせてくれるよう。夕暮れからは、枯山水の砂紋や足元に花火を表現する光の演出が加わり、いっそう幻想的な雰囲気になりますよ。期間限定の屋外ラウンジ「ROKU MIDPARK LOUNGE(ロク ミッドパーク ラウンジ)」ではカクテルも楽しめます。
東京タワーのメインデッキでは、美しいブルーに輝く「天の川イルミネーション」を開催中。天井を彩る約1万7000個ものイルミネーションが、夏の夜空に散らばる青い星々とその中央を流れる雄大な天の川を表現。思わず息をのんでしまう美しさです。
展望台の四季感を演出するプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」も同時開催。"涼やかな日本の夏"をテーマに、夕立ち、美しい夕暮れ、咲き誇るヒマワリや花火大会など、夏の想い出の1コマを投映します。
日本橋三井ホールで行われている「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」は、“江戸・金魚の涼”をテーマに、金魚や錦鯉を中心とした計約1万匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぐ展覧会。
会場には「アートアクアリウム」の象徴であり、人気の巨大金魚鉢シリーズの3作品(「花魁」「大奥」「超・花魁」)と蓮をモチーフとした約 4m四方の荘厳な作品「ロータスリウム」を初めて同一会場に展示します。
「ホテル雅叙園東京」の館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」では「和のあかり×百段階段」が開催中。色とりどりの鮮やかな景色から、日本美ならではの繊細のものまで、懐かしくて新しい作品、世界観を体験することができます。
第5回目となる今回は、北は青森から、南は鹿児島まで40にも及ぶ個人・団体が集結し、新しい“和のあかり”を表現。黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な造りの部屋「十畝の間」など7つの部屋を幽玄な雰囲気で灯します。
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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事などから、この夏楽しみたい都内の夏のイルミネーションをご紹介しました。営業時間、定休日などの最新情報は、各施設に確認してからおでかけしてくださいね。

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