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わざわざ遠方から訪れるファンが多数!五感全体でいただく、美味しい月替わりパフェ

  • 2019年5月26日
  • ことりっぷ


千葉市花見川区の住宅街にひっそり佇む小さなカフェ。そこにスイーツ好きさえも虜にするパフェがあります。予約日は電話が鳴りやまないという程、スイーツ好きが愛してやまないパフェです。
月ごとに変わる季節のパフェは店主がとことん考え抜いたこだわりの一品。「来てくれた人を幸せにしたい」との想いで進化し続けるお店「256nicom(ニコム)」を紹介します。
「256nicom」はJR総武線、新検見川駅からバスで10分、“さつきが丘団地”で下車してすぐの場所にあります。もともとピザの移動販売をしていた店主の仕込みの場所として存在していた一室。“せっかくならば、みんなと分かち合える場所にしたい”という想いから小さな「256nicom」は生まれました。店内にはスタッフのEriさんが作ったドライフラワーがセンス良く飾られ、優しい音楽と共に素敵な世界観に浸ることが出来ます。
「256nicom」のパフェは月替わり。季節の美味しいフルーツをいろいろなスイーツに変化させ贅沢に盛り込んでいます。この日のパフェは「檸檬(レモン)の月」と題された、珍しいレモンのパフェ。昨年も大好評だった一品にもかかわらず“来てくれる方の期待を超えたい!”という店主の想いから、さらなる進化をとげています。
こだわりぬいた末、パフェの中にはレモンを主題としたスイーツが17種類も入っていて、すっぱかったり甘かったり、味や触感の変化を最後の一口まで楽しめます。6月からはさくらんぼのパフェ!期待が膨らみます。
メニューは1種類。食材や手間など惜しまずこだわりぬいた結果、月替わりのカレーとパフェのコーススタイルとなっています。この日のカレーは「3種のあいがけカレー」。三種はそれぞれ酸味、塩味、甘味が楽しめるようスパイスを調合をしていてるそう。ひとつひとつのカレーはしっかり主張があり、ジャスミン米の優しい味とよく合います。そして店主のもう一つのこだわりが、カレーを食べた後、口の中に残るスパイスの香りとパフェが合うように工夫しているのだそう。
お店へ行く際は予約が必要です。不定休のため必ずHPのスケジュールを確認をしましょう。予約方法は、HPで予約受付日を確認し指定の時間に電話します。HPの他、インスタグラムでも予約受付日などのお知らせを確認できるので必ずチェックを!

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