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お花見の帰りにお散歩! 谷根千で楽しみたいスイーツ6選

  • 2019年3月18日
  • ことりっぷ


お散歩コースとして人気の谷根千エリア。いまの時季ならお花見と合わせて楽しむのもいいですね。上野公園から上野桜木、谷中霊園にかけての桜ロードを抜けると、谷根千のメインストリート「谷中ぎんざ」。今回は「谷中ぎんざ」の商店街を中心に、6つのお店をご紹介します。春の谷根千さんぽのついでにぜひ訪れてみてくださいね。
日暮里駅から谷中銀座商店街に向かう途中にある「谷中茶寮 アンとミツ 1949」。店主・堤皓介さんの祖父が茗荷谷で営んでいた甘味処「梅月」をリブランドした10席ほどの小さなお店です。こちらのこだわりは自家製のあんこ。北海道十勝産の小豆を使って祖父の技を忠実に引継ぎ、飽きのこない上質な甘みを引き出しています。
一番人気のメニューは「クリームアンミツ」。具材や黒蜜が別々になっているのが特徴です。まずは寒天と濃厚な黒蜜でシンプルに、次にあんこやバニラアイスを加えて…と、自分の好みで味の変化を楽しみながらいただくことができます。
谷中ぎんざの近くにある「谷根千az café」。手づくりマフィンと自家焙煎コーヒーで人気のお店です。もとはガレージだっという店内は、天井が高くて開放感たっぷり。ペット連れOKのテラス席もあり、人気の休憩スポットとしてお客が絶えません。
看板メニューのマフィンは、外はカリッと、中はしっとりとした生地に、具がごろごろ。スイーツ系とお食事系が常時5〜6種類、季節ごとに登場します。カフェタイムにはドリンクと季節のシャーベット付きのセット(写真)も。マフィンもコーヒーもテイクアウトできるので、谷根千さんぽの休憩にも食べ歩きにもぴったりです。
築60年の木造アパート「萩荘」を改修した“最小文化複合施設”「HAGISO」の1階にある「HAGI CAFE(ハギカフェ)」。ハンドドリップコーヒーから予約制のコース料理、自家製のケーキやパフェなどのスイーツまで、手づくりの料理やドリンクをいただけます。館内のギャラリーでは、若手アーティストの個展や「HAGISO」のキュレーションによる展示も実施。それらの鑑賞と合わせて楽しむのもいいですね。
「夕焼けだんだん」を降りてすぐの場所にある「満天ドーナツ」は、卵の白身と黄身を別立てにすることでホロホロの食感に仕上げた焼きドーナツのお店。プレーン、チョコチップ、抹茶、かぼちゃ、メープル、さつまいも、シナモンなど10種類ほどが並びます。
こちらのお店の隠れた人気メニューが「飲むかりんとう」。黒糖の甘みが感じられる抹茶スムージーに、クラッシュしたかりんとうをトッピングしたシェイクです。お店の2階にはまるで家にいるように居心地がいい喫茶室があるので、歩き疲れたらドーナツやドリンクでくつろぐのもおすすめ。軽食もいただけます。
谷中は猫が多く、猫好きの間では有名な“猫の聖地”。そんな土地柄にぴったりのテイクアウトの焼きドーナツ専門店が「やなか しっぽや」です。猫のしっぽの形をしたスティックドーナツは、やさしい甘みとサクッとした食感が特徴。「シロ」「クロ」「とら」「ぶち」など、猫を思わせるユニークな名前のドーナツが並びます。
ラインナップは常時15種類ほど。三重県産の小麦粉や、北海道、奄美大島の砂糖など国産食材を使い、安心・安全にこだわっています。営業中もお店の奥で焼き上げているため、焼きたてに出会えることも。3日間ほどもつので手みやげにもぴったりです。
築90年以上の古民家を改装した「カフェ猫衛門(ねこえもん)」は、招き猫の絵付けができるハンズカフェ。お菓子とコーヒーをおともに、気軽に彩色を楽しめます。「白猫レアチーズケーキ」「肉球マドレーヌ」「招き猫クッキー」など、イートインでもテイクアウトでも猫モチーフのスイーツが豊富に揃うのが特徴。自分でいただくのはもちろん、ちょっとしたプレゼントや手土産にもおすすめです。
いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいスイーツを楽しめる谷中エリアのお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね

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