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パティシエが作るアートなスイーツが話題!ゆったりした癒しの時間が過ごせる東京・蔵前のカフェ「鷰 en」

  • 2019年2月15日
  • ことりっぷ


モノづくりの街として知られる東京・蔵前には、おしゃれなカフェや雑貨屋がたくさん。近年、東京のブルックリンとも呼ばれるようになり盛り上がりを見せています。
そんな蔵前に誕生した「鷰 en」は建物の1Fから屋上まで、様々なシーンに合わせて利用でき、「ホームメイド」「ハンドメイド」「ハンドワーク」といった人の温もりが込められたものたちを発信する憩いと集いの場。こだわりのコーヒーや、パティシエが作る本格スイーツ、セレクト雑貨など、全フロアを訪れたくなる温もりを感じる空間をのぞいてみましょう。
都営浅草線・蔵前駅からすぐ、隅田川の架け橋である厩橋と蔵前橋の中間、江戸通りに面した場所に、「鷰 en」があります。新潟県燕市にある会社が手掛けていることから、“燕”を旧字で表現し、あえて“en”と読むことで人との縁が繋がる場所にしたいという想いが込められているのだそう。
1階のコーヒースタンドでは、多くのニューヨーカーから高い評価を集める「Brooklyn Roasted Company」のコーヒー豆を使用。蔵前のコーヒーショップは浅煎りのものが多い中、こちらのコーヒーは全体的に深煎りで、ドリップコーヒーには“ダーク&ストーミー”、アイスコーヒーには“スマトラ・アチェ・ダークロースト”など、メニューによって豆を変えているのだそう。
朝8時半〜11時の時間には、行列必至の老舗ベーカリー「ペリカン」のトーストを使用したモーニングが数量限定で登場。パティシエが作る自家製ジャムはひと月ごとに異なり、現在はデコポンのマーマレードが提供されています。モーニングでしか使われていない自家製ジャムをつけていただく絶品トーストは、出会えたらラッキーなレアメニューです。
平日は1階のみでの提供ですが、休日は10時~11時であれば、2Fのカフェでいただくこともできますよ。
ゆったりしたい気分の日には、2階のカフェを訪ねてみて。小上がりの框やソファ席など、ゆとりある空間で思い思いの時間が過ごせそう。パウダールームや授乳室が完備されていたりと女性やお子様連れに嬉しい設備があるのも良いですね。
ランチメニューでおすすめしたいのは「サバサンド」(700円)です。表面をカリッと焼きあげたパニーニと、油の乗ったプリプリの鯖は食感がいろいろで噛むのが楽しくなるおいしさ。マスタードがアクセントになったオリジナルソースも癖になります。
実は「鷰 en」の全てのメニューは洋菓子屋とフランス料理店などで修業を積んだパティシエが一つ一つ手作りをしています。
丸くホワイトチョコレートでコーティングされたフォルムに一目ぼれしてしまう「スフェール・ビジュー」(600円)はオープン当初から人気の看板スイーツ。中にはムースやブリュレ、フランボワーズコンフィチュール、スポンジケーキが層になっており、口に入れた瞬間まろやかさと酸味が広がります。まるで、高級パティスリーのスイーツを食べているような、甘すぎず大人っぽい本格スイーツをいただいてみてはいかが?
季節ごとに新作が登場するパフェにも注目です。現在発売中の「パルフェ・グラン・ルージュ」(1200円)は、いちごをメインにしたこの時期にぴったりの商品。
ピスタチオの食感を感じられるアイスクリームや、フランボワーズのムース、クッキー、ジュレなど、味と見た目のバランスを完璧に計算されて作られたまさに“アート”なパフェなんです。「パルフェ・グラン・ルージュ」は3月上旬までの提供予定の為、気になる方はお早めに。
3Fマーケットプレイスでは、国内外よりセレクトされた家具や雑貨、手しごとによるキルト類などが並んでいます。
新潟の染物屋「越後屋亀紺屋」のコーナーでは「鷰 en」のオリジナルグッズも販売中。“注ぎ染め”という昔ながらの技法を用いた手ぬぐいは、染め物の良さを改めて感じる機会を与えてくれそうです。
屋上スペースは、都会の中のグランピング。もう少し暖かい時期になれば、1階で購入したコーヒーを嗜みながらハンモックに揺られたり、芝生に寝転がってみたりと好きなように過ごしてみるのもおすすめです。
蔵前の話題のスポット「鷰 en」は日々の喧騒の中で、癒しを求める人たちの集いの場になりそうですね。

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