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老舗喫茶からトレンドのコーヒースタンドまで。 ごちゃまぜカルチャーが魅力の「大須商店街」をおさんぽ

  • 2019年1月12日
  • ことりっぷ


昔ながらの喫茶店や個性派の古着屋さん、最新のセレクトショップなど、これら全てが立ち並ぶ名古屋の大須商店街。年齢性別国籍を問わない、さまざまな文化が織り交ざったこの街には、魅力あふれるお店がいっぱいです。
食べ歩き、お買い物、観光となんでも楽しめる大須商店街をのんびりとおさんぽしましょう。
味わいの異なる5種類のドリップコーヒーをはじめ、飲む人の好みに寄り添ったドリンクがそろうコーヒースタンド。なかでも月替わりのスタッフ考案メニューは、コーヒー豆の製造会社と直接意見を交わして作られるこだわりぶりです。季節に合わせて、お客さんが飲みたくなるコーヒーを目指して作られています。
キャラメルラテは自家製のキャラメルのほろ苦さがアクセントに。甘さ控えめなので、スイーツと合わせてもOK。コーヒーだけでなくスイーツもすべて手作りで、チョコレートテリーヌは冬季限定商品にも関わらずファンの多い一品です。濃厚なチョコレートのしっかりした食べ応えは、コーヒーとお供にぴったり。
シナモン風味のしゃちほこビスケットは、コーヒーにもよく合います。名古屋ならではのモチーフをトッピングすれば、ちょっぴり特別なドリンクの完成です。
大須商店街は“古着の街”としても有名で、さまざまなテイストの個性的なショップがそろっています。
「store in history」は、にぎやかな柄ものからきれいに着られるシンプルなアイテムまで、ジャンルの幅広いショップです。アメリカで買い付けた古着や、個性あふれる雑貨などがそろいます。
レディースだけでなく、メンズやキッズの取り扱いも。女性でもかわいく着こなせるユニセックスなものを見つけ出すのも楽しみの一つです。自分だけのお気に入りのアイテムを見つけに、訪れてみてください。
大須みやげにぴったりなのが、朝日軒の玉子せんべい。1921(大正10)年の創業から変わらぬ製法で、1枚ずつ手焼きされています。小麦粉、砂糖、玉子などシンプルな材料で作られるせんべいは、1枚食べるとまた1枚、とつい食べたくなる素朴な味わいが魅力です。
多い日には5000枚くらい焼くこともあるんだよ、と話す伊与田さん。手慣れた手つきで次々とおせんべいを焼き上げます。玉子せんべいの絵柄には通常は大須観音が描かれており、季節や行事によってさまざまな絵柄に変身。新しい絵柄が登場するのを楽しみにしているお客さんも多いそうです。
昭和22年創業のレトロな雰囲気が魅力の老舗喫茶店。平日にも関わらずオープン直後から店内は常連客でにぎわい、居心地の良さが伺えます。コーヒー豆は創業から変わらない独自の配合でブレンド。オリジナルのネルフィルターを使用し、熟練した技術を持つスタッフによって抽出されます。
アイスコーヒーはホットコーヒーよりも濃く抽出して作られます。そのコーヒーを自分の手で氷の入ったグラスに注ぐのがコンパル流。氷が解けるとちょうどホットコーヒーと同じ濃度になるのです。
ワークショップから材料販売まで、キャンドルに関する全てを取りそろえる、大須観音駅から徒歩すぐのお店。中に入ると、ずらりと並ぶ多彩なキャンドルと天井に飾られたドライフラワーが目に入ります。
営業日は毎日ワークショップが開催されており、スタッフが丁寧に教えてくれるため初心者も安心して参加できます。1番人気はボタニカルジェルキャンドル作り(3600円)。プリザーブドフラワーやドライフラワー、貝殻など自然の材料を使用します。
キャンドルに入れるパーツはもちろん、ジェルワックスやアロマの香りなども選べます。どのアイテムも選択肢が豊富なため、長時間かけてアイテム選びを楽しむ参加者も多いそう。
ワークショップは席が空いていれば当日参加もOK。全国的にも珍しいボタニカルアロマディフューザー作りも体験できます。ぜひ自分だけのキャンドル作りを楽しんでみては。

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