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【佐賀】佐賀のまちで見つけた、日常に彩りを与えるおみやげ4つ

  • 2019年1月12日
  • ことりっぷ


のんびりしたムード漂う佐賀には、老舗菓子店や日本茶の産地による新しい提案や、自然派のリラクゼーショングッズなど、「まいにち」を豊かに過ごせるモノがたくさん。そこで今回は、佐賀を訪れた際に持ち帰りたい、おすすめのおみやげをご紹介します。
贈ると喜んでもらえそうな、パッケージもかわいいものばかりを集めてみました。
佐賀県では誰もが知る老舗菓子店「鶴屋」。看板商品は370年の歴史を持つ「丸房露」ですが、2018年秋、佐賀の名産品である緑茶との相性もぴったりの「鶴屋のストロープワッフル」が登場しました。
「ストロープワッフル」は、もともとオランダ発のお菓子で、ワッフル生地の間にシロップをサンドしたもの。「鶴屋」の「ストロープワッフル」は、サクッとした生地の間に、“餡バター”をサンドしてあります。日本茶を注いだカップの上に載せておき、湯気で餡バターをとろりとさせたところでいただくと、本当に美味。ワンランク上のティータイムが楽しめますよ。
佐賀駅から車で20分ほどの温泉地・古湯温泉にあるモダンな温泉旅館「古湯温泉ONCRI/おんくり」。カフェだけの利用もできるこの旅館で提供しているコーヒーは、福岡県との県境・三瀬の山中に店を構え、品質にこだわるコーヒーに定評のある「珈道庵」に監修を依頼しています。
最高品質の豆は、三瀬の清水で洗い清め、自家焙煎。こちらの「瑞(みず)」は、高い標高のところで育てられた実を使った、スペシャルティーコーヒーです。ほんの少しのほろ苦さとコクがバランス良い1杯は、大人のリラックスタイムにぴったり。館内のギフトショップで購入できます。
日本屈指のお茶処、佐賀県嬉野市の茶農家7軒と地元有志たちがタッグを組み、新しいお茶の愉しみ方を提案するプロジェクト「嬉野茶時」。販売している茶葉は、厳選した一番茶と嬉野産の柚子を使った緑茶「柑」や、嬉野茶に佐賀県武雄市で作られているレモングラス・天然のレモンピールをブレンドした「爽」など、それぞれの茶農家の特性を生かした9種類。
端正なデザインで、男女どちらへのプレゼントにも喜ばれそう。ティーバッグなので、自宅はもちろんオフィスなどでも手軽に嬉野茶が味わえるのも魅力です。
コロンとしたカタチがキュートなバスボールは、クスノキで作られたもの。古くから、クスノキの枝や葉っぱから抽出されるカンフル(樟脳)は、その香りに癒し効果があるとされてきました。
湯船の中にポンと入れるだけで、木の優しい香りがふわり。乾燥させると4、5回ほど楽しめます。ちなみに佐賀県の県木はクスノキ。旅を思い出しながら、幸せなバスタイムを満喫して。

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