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秋限定!林檎やお芋が奏でる京都・祇園のあでやかパフェをどうぞ♪

  • 2018年11月9日
  • ことりっぷ


京情緒が香る白川のほとりに佇む甘味処「吉祥菓寮 祇園本店」。自家焙煎したコクのあるきな粉を使ったスイーツや季節替わりのパフェが評判を呼び、オープンから3年が経った今は行列覚悟の人気店に。今なら秋の味覚をたっぷり盛り込んだ美パフェが味わえます。
市バス「知恩院前」のバス停から東へ1分ほど歩くと、知恩院の古門そばに京町家風のお店が現れます。
1階はきな粉や抹茶を使った生ケーキや焼き菓子を販売するパティスリーです。ティールームは階段を上がって2階へ。和とモダンが調和する落ち着いた空間が広がります。
「秋香るお芋と林檎パフェ」を彩る鮮やかなパープルカラーは、紫芋パウダー。スプーンをそっと入れると、サクサクのメレンゲやバニラアイス、アールグレイ紅茶のゼリー、林檎のグラニテ、お芋の乱切り、紫芋のムース……綴りきれないくらい食感も味わいも多様です。別添えの林檎ソースを時折ひとさじ添えれば、味わいはさらに豊かに。
お芋なら、甘露煮をオーブンで焼き直すことで甘みを引き出すなど、パフェに合う具材ひとつひとつ手間暇かけたものばかり。
「焦がしきな粉パフェ」は、きな粉、バニラアイス、豆乳ブランマンジェやほうじ茶ゼリーを重ねた風味豊かなパフェ。別添えの黒蜜をかければ、味わいの変化も楽しめます。
「きな粉ショコラショー」は、焦がしきな粉とダークチョコレートをあわせたドリンクに、雪のようにきな粉を降り積もらせたホットドリンク。あたたまりたいときにぴったりな季節限定メニューです。
江戸中期に京都・桂離宮のそばで菓子茶房を創業、昭和初期に煎り大豆を初めて節分豆として販売したのが「吉祥茶寮」のルーツ。大豆の匠だから、きな粉を扱うのはお手のもの。
深煎りながら豆本来の甘さもしっかりと感じられるのは、選りすぐりの国産大豆のなかでも宮城県産の大粒大豆を使っているからなのだそう。
テーブルにはきな粉の瓶が置かれていて、自由にふりかけてOK!きな粉の香りと味わいをたっぷり堪能してみてくださいね。

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