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パリ発の文具雑貨ブランド直営店「PAPIER TIGRE TOKYO」で、日常を彩るとっておきのアイテム探し

  • 2018年11月9日
  • ことりっぷ


パリで生まれた紙雑貨・文具ブランド「PAPIER TIGRE」の海外初となる直営店としてオープンした「PAPIER TIGRE TOKYO」。店内には、バッグの中身やデスク周りを楽しく彩るユニークなデザインのアイテムがずらりと並びます。
この秋からは、定番ノートの新作コレクションやオープン1周年記念の限定アイテムも登場しました。日々の生活で使えて気分が華やぐアイテムと出会えそうです。
都営新宿線浜町駅から徒歩約7分。オフィスビルと昔ながらの建物が混在するエリアに、PAPIER TIGRE TOKYO(パピエ ティグル トウキョウ)はあります。パリで人気の紙雑貨や文具のブランド「PAPIER TIGRE」で初めてとなる海外直営店として、2017年9月にオープンしました。
どうして海外初の直営店を東京に開いたのでしょうか。ブランド創立メンバーマキシムさんに伺うと、「パリと東京は、どちらもクリエイティブでおしゃれな街。特にこのエリアは、私たちのブランドで大切にしている“ものづくりへのこだわり”を感じられたので、新たなお店を開くのにぴったりの場所だった」と教えてくださいました。
シンプルな内装の店内に並ぶアイテムは、どれをとってもカラフルでユニーク。マキシムさん曰く、“旅や散歩、友人の会話やニュースなど、日常のありとあらゆるシーンから得たアイデアをシェイカーに混ぜて”数々のグラフィックデザインを生み出しているのだそう。
絵を飾るかのように立てかけられた手帳やメモ帳、色別にビーカーに入れた筆記具など、遊び心があるディスプレイも素敵。美術館でアートを鑑賞するときのように、じっくり、ゆっくりと見て回りたくなります。
定番アイテムのノートはすべて、メイド・イン・フランス。表紙にはさり気なく、タイトルを書き込めるスペースも用意されています。
表紙のグラフィックデザインは、春夏と秋冬のシーズンごとに新しく発表されます。2018年秋冬シーズンのコレクションテーマは「ユートピア」。グラフィックデザインの一つひとつに「現実がどうあろうと、未来に向かってポジティブな気持ちでいられるように」との想いが込められています。
幅広い用途で使える「NOTEBOOK A5」には、1冊の中にイエロー・グレー・ホワイトのドット罫線紙がとじられています。紙の色に合わせて、書く内容や筆記具を変えてみても良いですね。実はこのノートには、ドット罫線以外のページがこっそり紛れ込んでいます。思わずクスッと笑みがこぼれるような、お茶目なページもあるんですよ。
薄くてコンパクトなA6サイズのノートは、3冊をクリップでひとまとめにしたセットで販売されています。3冊のノートは表紙のグラフィックデザインだけでなく、中身も無地・罫線・ドット方眼とそれぞれ異なります。それぞれのノートの用途をあえて決めないで、その日の気分や服装にあわせて好みのノートを1冊選ぶ…なんて楽しみ方もできます。
ひとつ置くだけでデスク周りが明るく楽しい雰囲気になる文具雑貨を探し出せるのも、PAPIER TIGRE TOKYOの魅力です。例えば、店内でもひときわ目を引いていたトラのアイコンの群れ。この正体は、フランスの老舗のりメーカー・クレオパトラとのコラボレーションして生まれた、手のひらサイズの「のり」なんです。
オレンジのキャップで耳を覆い隠したトラの表情は、見る角度によって笑っているようにも困っているようにも見えて、なんだか放っておけない気持ちになります。本来の貼る用途としてだけでなく、仕事や勉強の息抜きアイテムとしても役立ちそうです。
今年の秋にオープン1周年を迎えたPAPIER TIGRE TOKYOでは、現在オープン1周年記念した限定アイテムが店頭に並んでいます。PAPIER TIGREのアイテムのほとんどが多色使いであるのに対して、1周年記念アイテムのグラフィックデザインはネイビー1色で表現されていて新鮮です。
厚めのしっかりしたキャンバス地でできたトートバッグは、手持ちと肩掛けの両方ができる2way仕様。小さなノートとペンが入るサイズの内ポケットがついています。
クリアポーチには、A5サイズのノートがぴったり入ります。愛用する筆記具とノートをまとめて、バッグインバッグとして使ってみるのはいかがでしょうか。
手ぬぐいは男女問わず使いやすいデザインなので、東京みやげとしても喜ばれそう。いずれも数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。
ショップスペースの反対側には、日本茶のスペシャリティサロン「salone de thé PAPIER TIGRE(サロン・ド・テ パピエ ティグル)」が併設されています。
ここでは日本全国から厳選された12種類の日本茶や、近隣のお店で人気の和菓子などを味わうことができます。カウンターでのんびりくつろいだり、テーブル席で買ったばかりのノートに日記を書いてみたり……思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
お店のディスプレイは月に2回ほど変えているそうなので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。日々を楽しく彩るとっておきのアイテムを、ぜひ探してみてくださいね。

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