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旨味の詰まった今が旬のトウモロコシが主役!「星野リゾート トマム」の夏限定ビアガーデン

  • 2018年8月11日
  • ことりっぷ


新千歳空港から車で約90分。北海道のほぼ中央の占冠村にある通年型複合リゾート「星野リゾート トマム」。
こちらでは、北海道の夏の食材を主役にしたユニークなビアガーデンが開催中です。こだわりのフレーバーで新たなトウモロコシの楽しみ方を提案する「とうきビアガーデン」! クラフトビールと一緒に楽しむイベントをご紹介します。
全国でもっともトウモロコシを生産しているのは、北海道であるのをご存知ですか?その量は約6万トン!全国の生産量の約30%を占めています。そんな北海道のトウモロコシは、これからがまさに旬。各地さまざまな方言で親しまれている「とうもろこし」ですが、北海道では“とうきび”や“きび”とも呼ばれています。そんな道民の愛すべき、北海道の夏の味覚を主役にしたビアガーデンが「星野リゾート トマム」で開催中です。
「星野リゾート トマム」で初めての試みとなるこのイベント。今年の7月にオープンしたホタルストリートをビアガーデンにして、こだわりのクラフトビールとともに、北海道の代表的な食材の〝とうきび〟を楽しんでほしいという思いからはじまりました。
「どこにもない、6種類のオリジナルフレーバーとうきびで喜んでいただけると思います」と話すのは、このイベントを企画した「星野リゾート トマムcafe&barつきの」マネージャーの平井賢さん。北海道の旬の〝とうきび〟をおつまみにしてしまうというビアガーデンでは「醤油バターとうきび」「サーモンとうきび」「フライドとうきび」「チーズバターとうきび」「カレーとうきび」「メイプルシナモンとうきび」の6種のオリジナルフレーバーを展開。
おすすめは「フライドとうきび」。「唐揚げ」に近い衣で揚げたもので、揚げることにより、とうきびの甘さが凝縮し、さらに衣の塩けが〝とうきび〟の甘さを引き立たせています。カリッとした食感と、〝とうきび〟の甘味がたまりません。ほかに北海道らしさを追求したフレーバーで、山わさびを入れたクリームチーズとサーモンの組み合わせが絶妙な「サーモンとうきび」も人気です。食べ応えもたっぷり。
オリジナルフレーバーが引き立つ〝とうきび〟と一緒に楽しめるが、北海道のクラフトビール! その数は10種類。「小樽ビール」、「北海道麦酒」、「オホーツクビール」、「網走ビール」、「ノースアイランド」、「大雪地ビール」から取り揃えています。〝とうきび〟との組み合わせを試してみるのも楽しみ方の人つ。たとえば、「サーモンとうきび」と「旅の始まりのビール(小樽ビール)」の組み合わせは、十勝大麦で作られたピルスナータイプのビールで、ふくよかな麦の香りとコクが、サーモンと山わさびクリームにぴったり。
「星野リゾート トマム」の「とうきビアガーデン」は8月31日まで開催しています。ほどよい気温が気持ち良い夜の「とうきビアガーデン」もおすすめですが、新緑の空気と太陽が気持ち良い日中のビアガーデンも、リゾートならではの良さがあります。友達同士でひとつずつ買って、いろいろなフレーバーやビールとの相性を比べてみるのも楽しいですね!

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