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果物を丸のまま搾ったジュースがかわいい♪ 遊び心いっぱいのアートカフェ・吉祥寺「CAFE ZENON」

  • 2018年7月13日
  • ことりっぷ


クリエイターが多く集まる吉祥寺で漫画やアートの文化発信地とされる「CAFE ZENON」。ごはんやドリンクもおいしいとカフェ好きからも人気のお店です。この7月、もっと素敵な時間を提供したいとリニューアルオープン。果物を丸のまま搾った生ジュースも話題です。
JR吉祥寺駅から中央線の高架沿いを西荻窪方面へ歩くこと約5分。前面ガラス張りのお店が「CAFE ZENON(カフェ ゼノン)」です。
店内は天井が高く、開放感いっぱい。カウンターとテーブル席、階段をのぼったロフトにソファー席もあります。季節によっては窓を開け放し、テラス席でくつろぐこともできます。
まずグリーンに覆われた柱に注目。漫画『北斗の拳』や『キャッツ・アイ』の名シーンをシルエット化したグラフィックアートが施され、おなじみのキャラクターの姿を見つけられます。ふと気づけば天井やキッチンの壁にもシルエットが。楽しい遊び心に包まれます。
また、壁にはイラストレーターや画家、デザイナーなどの作品を企画展示。定期的に入れ替わります。本棚にはアートやデザイン関係の本が並び、自由に手に取ることもできますよ。
今回のリニューアルに合わせて、ごはんやドリンクのメニューも一新。なかでも話題を呼んでいるのが、注文ごとに皮をむかずに丸のまま、果汁搾り機「カジュッタ」で中の果肉だけを搾った「生搾り100%グレープフルーツジュース」です。
そのまま器になったグレープフルーツにストローをさして飲むと、搾りたてのつぶつぶ果肉が口の中ではじけ、びっくりするほどフレッシュ。果汁が皮の中に閉じ込められた状態で酸化しにくいので、本来の甘みも変わることなくダイレクトに楽しめます。
カジュッタで搾った生ジュースは、1個分を贅沢に入れた「世界一美味しいグレープフルーツサワー」でも味わえます。アルコールと炭酸が加わり、旨みとさわやかさがよりアップ。ラズベリー、青りんご、ストレート、ピーチと4つのフレーバーが用意されています。
新しくなったランチメニューの「デリプレート」(スープ、ミニサラダ、ライス、ドリンク付き)では、メインを2品、または、1品選べ、工夫をこらしたオリジナルレシピの副菜「じゃがいものアンチョビガーリック」や「春雨のパクチーサラダ」などが付きます。
メインは「ゴーヤの肉詰め」「バッファローウイング」などで、野菜と肉の料理をバランスよくお腹いっぱい楽しめます。吉祥寺におでかけの際は、ぜひ訪れてみてくださいね。

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