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京都・祇園にオープン!大人な和カフェ「祇園 北川半兵衞」でお茶づくし体験

  • 2018年5月17日
  • ことりっぷ


祇園で今、お茶のおいしさを存分に楽しめると話題を集めるカフェがあります。
今年1月にオープンした「祇園 北川半兵衞」です。手がけるのは、宇治で150余年にわたりお茶づくりを続ける「北川半兵衞商店」。築100年以上の京町家をリノベーションした、こだわりのお店に行ってきました。
「祇園 北川半兵衞」は、メインストリートの花見小路通を少し東に入った場所にあります。
白いのれんが目印の京町家で、店内にはシックな黒を基調にした大人な空間が広がります。1階はカウンターと坪庭、2階にはゆったりとしたソファー席が配されています。
階段を上ると目に入ってくるのが、簾風にアレンジされた木製のしつらえ。木材一本一本をよく見ていると、ところどころに「北」や「川」、ロゴマークのようなものが見えてきます。
実はこれ、元々「北川半兵衞商店」で使われていた、「茶びつ」と呼ばれる箱を再利用したもの。お茶屋としての誇りを感じさせる、小粋な演出です。
こちらのカフェの特徴は、あくまで主役はお茶であること。スイーツは、お茶のおいしさを引き立てる名脇役なのです。
最初にぜひいただきたいのが、5種のお茶を飲み比べできる「茶詠み~お茶5種飲み比べ」。抹茶に煎茶、焙じ茶、和烏龍茶、和紅茶の5種のお茶をそれぞれに合うひとくちサイズのお菓子とともにいただきます。この5種のお茶、元はすべて同じ国産の茶葉。製法の違いで変化する味わいの違いに驚かされます。
お茶のおいしさはもちろんだけど、やっぱり抹茶スイーツも存分に味わいたいという人におすすめなのが、「抹茶のデグリネゾン(飲み物付)」。抹茶づくしの和洋菓子5種がワンプレートになった、大満足のひと品です。セットのドリンクを、6種から選べるものうれしいところ。
他にもおすすめのお茶とスイーツをセットにした「お茶とお菓子」など、お茶とスイーツのペアリングを楽しめるメニューがたくさん。季節によっても組み合わせも異なるので、何度でも足を運びたくなります。
また、1階と2階、通される空間によって表情が変わるので、再訪時にも違った楽しみがありますよ。
祇園にたたずむ大人のカフェで、贅沢なひとときを過ごしてみてください。

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