サイト内
ウェブ

「旅はじめ」にもおすすめ!港町・敦賀の観光&グルメ7選

  • 2018年1月6日
  • ことりっぷ


古くから大陸との交流の拠点となっていた国際都市の面影を今に残す港町・敦賀。越前ガニや若狭フグ、ブリ、イカ、タイなど日本海の冬の味覚も、まさに食べ頃を迎えています。北陸道総鎮守である「氣比神宮」の鳥居も約30年ぶりの全面塗り直しもそろそろ完了。そんな冬の敦賀でぜひ訪れたいスポットや忘れずに楽しみたいグルメをご紹介します。
明治38年にアメリカの石油会社が石油貯蔵用に建設し、2015年10月に観光施設に生まれ変わった「敦賀赤レンガ」。名産のサバのサンドイッチなどを提供するカフェや、日本海の幸を目の前で調理する海鮮料理店、世界の味を取り入れた創作料理など敦賀ならではの味覚を楽しめる「レストラン館」、海風を感じながらさんぽできる「オープンガーデン」などがあります。
702年に建立され、地元では「けいさん」と呼ばれて親しまれる「氣比神宮(けひじんぐう)。アクセスのよい市街地に位置しながらも、一歩足を踏み入れると静かで清々しい雰囲気にひたれます。食べ物を司る神様が祀られていることから、衣食住の生活全般にご利益があるとか。朱塗りの大鳥居は厳島神社(広島県)、春日大社(奈良県)と並ぶ「日本三大木造大鳥居」の一つ。2018年はじめ(予定)には鮮やかな朱色が蘇ります。
福井県で「カツ丼」といえば、ウスターソースをベースにしたタレにトンカツをくぐらせて丼仕立てにした「ソースカツ丼」のこと。越前ガニなどと並ぶ福井県の名物の一つです。元祖である「ヨーロッパ軒」ではこのソースカツ丼と、トンカツをメンチカツに替えた「パリ丼」をいただけます。福井県内にいくつも店舗がありますが、創業70年以上になる「敦賀ヨーロッパ軒」は分店第一号。地元の人や観光客で連日大賑わいです。
全国でも指折りのそばの生産地・福井県。昭和天皇のお気に入りだったという越前そばでも有名ですね。「そば処はやし」は「安くてボリュームがあっておいしい」と評判のお店。どのメニューも普通のお店の1.5倍はあろうかというボリュームで、コシの強い麺と甘みを抑えたつゆの組み合わせをたっぷり堪能できます。セットでも1000円以下から揃うのも魅力。ランチタイムや土日は混み合うので、時間に余裕を持って訪れましょう。
敦賀市立博物館の近くにあるカフェ「キトテノワ」。ランチは「丁寧な暮らしと食」をテーマに、野菜と発酵食をメインに組み立て、一品一品ていねいに仕上げた身体にやさしい料理を楽いただけます。果物や野菜、全粒粉を使ったスイーツやオーガニック紅茶などのドリンクメニューも揃うので、ゆっくりとお茶したいときにもぴったり。店内では、こだわりの食材や雑貨も販売しています。
江戸時代に「北前船」で北海道や東北から敦賀に運ばれ、琵琶湖を通って京都や大阪に運ばれるようになった昆布。たくさんの昆布削り職人が住みついたことから、敦賀では現在も、おぼろ昆布やとろろ昆布などの生産がさかんです。「敦賀昆布館」は映画や工場見学、展示、実演などで昆布にふれることができる施設。オリジナルの昆布製品を扱うレストランや売店もあり、休憩や敦賀らしいお土産探しにもおすすめです。
いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいランチやスイーツが食べられる敦賀市のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

日本自然保護協会×緑のgoo

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

日本自然保護協会×緑のgoo
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 1996- 2018 Shobunsha Publications All Rights Reserved.