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オーダーを受けてからひとつずつ手作り。世界を旅したサンドイッチマニアが開いた渋谷のサンドイッチ店

  • 2017年5月20日
  • ことりっぷ


「GRAIN BREAD AND BREW(グレイン ブレッド アンド ブリュー)」は、サンドイッチが大好きなオーナーが旅の途中でインスピレーションを受けた味から生み出したサンドイッチのお店。一番人気の「オムレツカツサンド」は初めてなのにどこか懐かしい味わいです。渋谷駅からも恵比寿駅からも明治通りを歩いて約14分。「渋谷氷川神社」の境内の緑が目の前に広がり、さわやかな風が吹き抜ける脇道に「グレイン ブレッド アンド ブリュー」はあります。お店の向かいには昔からのたたずまいを残す青果店もあり、時間がゆったりと流れている場所。天気のよい日は入口の扉が全開にされ、のんびりと過ごすのにぴったりです。こちらのお店のサンドイッチは、ピタ、チャバッタ、トースト、バゲットの4種のパンを使用。どれもオーナーが世界各地でインスピレーションを受けた味を形にするために選んだもので、具材の組み合わせもシェフと何度も試作を繰り返して作り出したオリジナルです。作りたての食感や風味を大切にしたいから、すべてオーダーを受けてから一つひとつ作るクラフトサンドイッチ。なかにはテイクアウトできないこだわりメニューもあります。見た目も楽しんでほしいと、おもわず写真を撮りたくなるようなビジュアルに仕上げています。ほわほわのオムレツに衣をまとわせてカラッと揚げ、トーストに挟んだ「オムレツカツサンド」は、ふわっさくっとした食感。甘いオムレツのカツにデミグラスソースをからめた味がどこか懐かしく、ぴりっと辛いホースラディッシュソースが味に奥行きを出しています。しっとりもっちり食感のイタリアパン、チャバッタの「100gベーコン、モンスタースタイル」はベーコンの旨味が口の中に広がってジューシー。ボリューム満点ですが、野菜のシャキシャキとした食感とバルサミコソースが脂っぽさを調和し、あっさりと食べられます。「バインミーサンド、フレンチフライ添え」(972円)はバゲットに鶏肉、野菜、パクチーを挟んだベトナムのサンドイッチ。甘酸っぱいサクサクのリンゴと香ばしいカリカリのナッツによって独特の味と食感を加えているのも、くせになるおいしさの理由です。ベーコンや鶏肉を挟んだ食べごたえのあるサンドイッチは、しっかりとした食事として楽しむお客さんも多いのだとか。フライドポテトやサラダなどのサイドメニュー、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールも揃えているので、夜に訪れても満足です。土・日曜・祝日は8時から営業。朝ごはんには、パンを卵液に24時間漬け込んで作る「フレンチトーストブリュレ、季節のフルーツとアイス添え」(864円)や店内で焼くピタの「キノコ、鶏肉、季節野菜のバーニャカウダピタサンド」(756円)がおすすめです。農園単位で栽培されたシングルオリジンコーヒーの豆を中煎りにして苦味をおさえ、フレーバーを逃さないコーヒープレスでいれたコーヒーも風味豊かです。ほかにはない味わいのサンドイッチとコーヒーに出会えるこのお店。渋谷をさんぽがてら訪れてみてくださいね。

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