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競りも体験できる! 宮城を代表する「ゆりあげ港朝市」で名物グルメを食べ歩き

  • 2017年3月31日
  • ことりっぷ


杜の都・仙台のベッドタウン、名取市で毎週日曜と祝日に開催される「ゆりあげ港朝市」。新鮮魚介の炉端焼きやジューシーな水餃子など、名物グルメが盛りだくさんにそろう大人気の朝市です。ショッピングや食べ歩きはもちろん、競りにもチャレンジできたりと、ここならではの体験ができる朝市へ出かけましょう。
仙台市から仙台東部道路を利用し南下。名取ICを下りて車で6分ほど進んだ先の海岸沿いに「ゆりあげ港朝市」の会場はあります。毎週、県内外から1万人を越える客が足を運ぶ人気の朝市です。
開催は日曜と祝日の6時から13時まで。爽やかな海風がそよぐ市場には、閖上港の近海で獲れた新鮮な魚介類をはじめ、地元産野菜や手作りの総菜など、バラエティ豊かな商品がずらりと並びます。
約50軒の常設店のほか、時期により「せり鍋」など旬の郷土料理が味わえるスペースが登場したり、音楽イベントが行なわれたりと、何度行っても楽しめる魅力あふれるスポットです。
「ゆりあげ朝市」で体験したいことといえば、購入した魚介をその場で焼いて味わう炉端焼き。新鮮な魚介類がそろうのも海産物に恵まれたエリアならではです。まずは市場をぐるりとめぐり、気になる食材を探しましょう。
店頭をのぞくと、大ぶりのホタテや脂ののったマグロ、プリプリのエビなど、おいしそうな食材が次々と目に飛び込んできます。気さくな店員さんにおすすめを聞きながら気になる食材をショッピング。どれもおいしそうで、あれもこれもとついつい迷ってしまいます。
食材が決まったら炉端焼きコーナーへ。炭火で焼いている間の芳しい香りが食欲をそそります。この日は店員さんいちおしのホタテをチョイス。あつあつの身をほおばると、濃厚な旨みがじゅわりとあふれ出ます。焼きおにぎりや汁物も購入し、海辺ごはんを満喫するのも贅沢なひとときです。
食べ歩きにぴったりの名物グルメもチェックしましょう。おすすめは「豊華」で販売する「水餃子」。手作りする水餃子は、もっちりとした皮にジューシーなお肉がたっぷり。こんもりと盛られたキムチのピリ辛味とも相性ぴったりです。
ほかにも、あんこやクリームなどをサンドしたコクのある甘みの「天ぷらパン」や、笹かまにひき肉や野菜を詰めて揚げたお総菜「笹かまん棒」など、多彩なテイクアウトグルメがラインナップ。イートインスペースのある「メイプル館」には「閖上海鮮丼」などの丼や定食も販売しているので、友だちや家族とシェアしながら食べ歩きを楽しみましょう。
日曜日の10時からは「セリ市」も開催。誰でも無料で体験できるので気軽に挑戦してみましょう。
スタッフに番号入りのうちわをもらったら競り会場へ。ハンドベルが鳴り響いたら競りのスタートです。魚介や野菜、果物、加工品などさまざまな商品を競り人が一品ずつ掲げ「300円!」「500円!」と声を上げるので、納得のいく価格でうちわをあげましょう。人気商品は一斉に競り落とされるので、スピードが肝心ですよ。
おいしいグルメやお得なお買い物、そして店主との楽しい会話と、魅力がいっぱいの「ゆりあげ港朝市」。素敵な週末の朝を過ごしに海辺の朝市へ訪れてみませんか?

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