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京都で話題!新感覚の“漬け野菜”が味わえる、お野菜ダイニング「イソイズム」

  • 2017年1月17日
  • ことりっぷ


「漬け野菜 iSOiSM(イソイズム)」は、京都駅前にオープンした、サラダのように楽しめる独創的な漬物のお店。
自家農園直送の新鮮な野菜をさまざまな方法で漬け込んだ「漬け野菜」が味わえると話題を呼んでいます。
JR京都駅の中央口から北へ歩いて10分、烏丸七条の交差点の近くにあるお店が「漬け野菜イソイズム」です。
2016年7月にオープンしたこちらは、野菜をたっぷり使ったオリジナルメニューが話題の「漬け野菜」のお店。
2階の外壁に描かれた漬物石と樽のイラストと、表に並ぶ野菜が目印です。
お店に入ってすぐ、店頭には色とりどりの野菜が漬け込まれた樽がずらりと並びます。
樽の中身はすべて、店名にもなっている漬け野菜です。
漬け野菜とは、甘酢漬けやウニ醬油漬けなど、15通りほどある漬け方の中からそれぞれの野菜に合う方法を見つけて数日漬け込み、チーズやお肉などの食材と組み合わせた料理。
サラダ感覚で味わえるお店オリジナルのメニューです。
提供される漬け野菜は常時15種類前後。
チョイスに悩んだときは、その日のイチオシ漬け野菜が3品楽しめる「漬け野菜 おまかせ3種盛り合わせ」はいかがでしょう。
この日の盛り合わせは「トマトの白ワイン漬け×水牛モッツァレラ」、「なすのだし醬油漬け×肉味噌」、「みょうがの甘酢漬け×豚しゃぶ」。
どのメニューも漬けることで旨みを引き出した野菜と、プラスする食材の塩味や食感が絶妙な味わいです。
漬け野菜以外の創作メニューも充実しています。
蒸し焼きにしてトロトロになったカマンベールチーズに、クラッカーをディップして楽しむ「まるまる!焼きカマンベールチーズ」は女性に人気の一品。
「自慢のだしまき玉子」(350円~)は、卵2個の定番サイズ「ショート」から8個使用のジャンボサイズ「ベンティー」まで4段階のサイズがあり、グループでのシェアにもおすすめです。
ドリンクでも自家農園の食材が楽しめます。
朝採れハーブとフルーツを使ったドリンク「ハーブフル」はお店自慢のドリンク。
「リフレッシュ」、「ビューティー」、「ヘルシー」の3種類のコンセプトごとに違うハーブとフルーツを組み合わせています。
「漬け野菜イソイズム」では、これからもさまざまなメニューが増えていきます。
春からランチも始める予定なので、ぜひチェックしてくださいね。

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