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【栃木県】観光地・日光は住んでもおもしろい! 暮らしやすいまちづくりを進める日光市が移住定住促進ムービーを公開|コロカルニュース

  • 2017年3月29日
  • コロカル
日光東照宮に鬼怒川温泉。日本有数の観光地は、暮らしやすさも◎

2017年3月12日に、4年にわたる修復作業を終えた国宝・陽明門を擁する日光東照宮や、新型特急車両の登場など、この春、観光で盛り上がりを見せる栃木県日光市。はっきりとした四季と、景勝地の数の多さが示す自然の豊かさ、歴史と文化が色濃く残るこの地は、観光地としてではなく、居住地として見てみると、また違った魅力に気づくはずです。

世界遺産の日光東照宮。

奥日光の中禅寺湖。

移住定住政策のうち、特に子育て支援に力を入れている日光市。18歳まで助成の対象となる医療費や、第2子は半額、第3子は無料になる保育費。公立が16園、私立・認可外を合わせると23園ある保育園の待機児童はゼロで、0児保育、延長保育、放課後児童クラブも充実しているということで、親が働きやすい環境と制度が整っています。

また、地域の子育て支援拠点が充実しているのも日光市の特徴。子育て相談と子どもの遊び場を兼ねた、〈子育て支援センター〉を市内3か所に設置しているほか、子どもの一時預かりや、病児預かりを担う、〈ファミリーサポートセンター〉も利用できます。

さらに、日光市の小学校は平成20年度より教育課程特例校の指定を受け、英語教育に力を入れています。小学1年生から担任、英語指導助手2名による、3人体制での英語の授業を行い、海外への理解と興味関心を高めること、小児期からの英語力の取得、コミュニケーション能力の向上を目指しています。

何よりも、華厳の滝や中禅寺湖、戦場ヶ原、男体山など、国内有数の美しさと険しさを併せた自然環境を持つ日光で子育てするということは、親子ともにいい影響を得られそうです。「自然環境のよさが移住の決め手」と話す移住者が多いのも納得です。

また、アイスホッケーやアイススケート、ラフティング、釣りなど自然や地形を生かしたスポーツ&アクティビティが盛んなのも日光で暮らす楽しみかもしれません。

3月に公開された日光市の移住定住促進ムービーは、U・Iターン移住者とその家族が、日光でやりがいを見つけてそれを仕事にする様子や、この日光の自然のなかでのびのびと子育てをしている様子がうかがえるでしょう。特に若い世代が新しい仕事、おもしろい生き方を日光市で実践しているのが印象的です。「田舎すぎず、都会すぎない絶妙なバランス」なのが日光市だと、移住者は話します。都内から電車で90分、車で2時間。まずは一度、「日光で暮らすとしたら?」という目線で訪れてみてはいかがでしょうか。

information

栃木県日光市移住定住促進サイト

http://www.city.nikko.lg.jp/shise/city/

writer profile

Yu Ebihara

海老原 悠

えびはら・ゆう●コロカルエディター/ライター。生まれも育ちも埼玉県。地域でユニークな活動をしている人や、暮らしを楽しんでいる人に会いに行ってきます。人との出会いと美味しいものにいざなわれ、西へ東へ全国行脚。

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