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〈tokyobike〉が旗艦店を清澄白河にオープン!人気のコーヒー店も出店し、新たなコミュニティの場に

  • 2021年7月28日
  • コロカル

2021年7月10日(土)、東京都江東区・清澄白河に、まちを楽しむプロフェッショナルとして自転車を提供している〈tokyobike〉のフラッグシップショップ〈TOKYOBIKE TOKYO(トーキョーバイク トーキョー)〉がオープン。清澄白河のコミュニティの場としても活躍しそうな新スポットとして、いま注目を集めています。

ショップがオープンしたのは、〈東京都現代美術館〉からほど近い場所。

以前までは倉庫として使われていた、築58年の3階建ての建物を店舗に改装しました。設計を手がけたのは、建築の設計、インテリア、展覧会の会場構成をはじめ幅広い活動を行う〈トラフ建築設計事務所〉。

改装前の倉庫の様子。

改装前の倉庫の様子。

改装前。

 

建物内には、tokyobikeのショップのほか、清澄白河で人気のコーヒー店〈ARiSE COFFEE PATTANA(アライズコーヒー パッタナー)〉や、メルボルン発のグリーンショップ〈The Plant Society Tokyo Flagship(プラントソサエティ トーキョーフラッグシップ)〉、そして3階にはtokyobikeのオフィスが入ります。

館内マップ。

館内マップ。

元倉庫の建物の個性を生かした、開放感がある、そしてユニークな間取りが特徴的。では、ショップ内をご紹介します。

まず広い入り口から店内に入ると、1階にはtokyobikeのショップが。ここでは、自転車販売をメインに、自転車のレンタルサービスや修理の受付を行います。

試乗用の自転車が並び、清澄白河のまちを自在に走ることができます。

試乗用の自転車が並び、清澄白河のまちを自在に走ることができます。

並んだ自転車は、納品予定の自転車や修理待ちのもの。

並んだ自転車は、納品予定の自転車や修理待ちのもの。

購入者はここでサドルやカゴなどのカスタムも行うことができます。

購入者はここでサドルやカゴなどのカスタムも行うことができます。

 

さらに奥へ進むと、自転車メカニックの作業場を発見。実際に使う工具が、壁にディスプレイされている様子もかっこいい!

カウンターのようになっていて、階段側からお客さんとのコミュニケーションを取ることができます。

カウンターのようになっていて、階段側からお客さんとのコミュニケーションを取ることができます。

そして1階には、スタンドのコーヒーショップARiSE COFFEE PATTANAが出店。清澄白河で人気のコーヒー店〈ARiSE COFFEE ROASTERS〉の2号店です。

タイ、フィリピン、ベトナム、ラオスほか、東南アジア諸国に独自のネットワークを持ち、各地からセレクトした生豆を熟練の技術で焙煎したコーヒーや、地元で人気の〈コトリパン〉のパンを堪能できます。日本に流通のないマイクロロットのアジア産スペシャルティコーヒーを多数ラインナップしていると、コーヒー通からも愛されるお店です。

コーヒースタンドでありながら、立ち飲み屋のような魅力的な空気感が、訪れるすべての人を歓迎してくれます。

ARiSE COFFEE PATTANA。輝くネオンが印象的な店頭。

ARiSE COFFEE PATTANA。輝くネオンが印象的な店頭。

建物の真ん中には、このショップを象徴する1階と2階をつなぐ大階段が広がります。

元倉庫の天井高を生かした開放的な空間。

元倉庫の天井高を生かした開放的な空間。

広い店内

 

ARiSE COFFEE PATTANAで買ったコーヒーを片手に、ゆっくり座って休憩することができます。

また、今後は空間を生かし、縁のあるアーティストやブランドとのイベントやエキシビションの開催などで、多目的に活用できる場づくりを目指しているそうです。(※新型コロナウィルスの感染拡大の状況を鑑みて、直近では予定なし)

また、この大階段ではtokyobikeがセレクトする質の良い日用品や雑貨の販売もあります。

自転車と共に楽しみたいカバンや靴、サングラス、レインコートなどが並びます。

自転車と共に楽しみたいカバンや靴、サングラス、レインコートなどが並びます。

アパレル

 

また、2階エリアには、tokyobikeのキッズアイテムの販売エリアがあります。買い物しながら、子どもが楽しめる遊び心満点な仕かけもいっぱい!

子どもが楽しめる壁の仕かけは訪れてからのお楽しみ。ほか、ヘルメットなどの雑貨の販売も。

子どもが楽しめる壁の仕かけは訪れてからのお楽しみ。ほか、ヘルメットなどの雑貨の販売も。

そしてその向かいには、植物のある暮らしを提案するメルボルン発のThe Plant Society Tokyo Flagshipがオープン。

The Plant Society Tokyo Flagship

“植物のある社会”をコンセプトに、2016年にメルボルンで設立し、ローカルに親しまれてきたプランツショップ〈The Plant Society〉は、ここ清澄白河に海外1号店として誕生しました。

大小さまざまな植物のほか、オーストラリアからの鉢や園芸用品、ホームウェアなど、植物のある暮らしを楽しむために、オーナーのジェイソンがセレクトしたアイテムが揃います。

セレクトしたアイテム

このTOKYOBIKE TOKYOから、心を踊らせるモノや人、風景に出会える新スポットとして、たくさんの人に愛される空間になりそうです。

近所の人から旅人まで、年齢を問わず、それぞれが居心地よく過ごしながら、時には交流する……ここで新しく生まれる化学反応に期待が高まります!

information

TOKYOBIKE TOKYO

住所:東京都江東区三好3-7-2

TEL:050-1751-2819

営業時間:平日 12:00〜19:00/土・日・祝日 10:00〜18:00

定休日:水・木曜

Web:TOKYOBIKE TOKYO Webサイト

writer profile

Riho Abe

阿部里歩

あべ・りほ●栃木県出身。「出身は群馬だっけ?それとも茨城?」と覚えてもらえないことが悩み。好きな観光地は四国と別府。旅先での楽しみは、その街の人と話しをすること・伝統工芸品を買うこと。ガイドブックに載っていないようなものを見つけるのも密かな楽しみ。

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