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「隅田川」と「北斎」を新発見。地域のコミュニティが強いアートプロジェクト「すみゆめ」

  • 2020年10月30日
  • コロカル

(c) Yasuhiro Suzuki

「北斎」と「隅田川」をテーマにしたアートプロジェクト

このコロナ禍のなかでも、地域の人々が助け合い工夫しながら、生活圏規模で継続しているアートプロジェクトがある。「すみゆめ」こと〈隅田川 森羅万象 墨に夢〉。2016年の〈すみだ北斎美術館〉オープンを機に、墨田区を中心とした隅田川流域を舞台としてスタートした。

隅田川をファスナーの形をした船が航行する鈴木康広さんの作品『ファスナーの船』を目にしたことがある人もいると思うが、これもすみゆめで行われたプロジェクトのひとつなのだ。

世界的に知られる葛飾北斎は、93回も転居しながら90年の生涯をずっと墨田で過ごした破天荒な絵師。すみゆめでは、この地域の文化資源ともいえる「北斎」と「隅田川」をテーマに、毎年数々のアートプロジェクトを開催してきた。

森羅万象を追い求めた北斎にならい、墨で描いた小さな夢をみんなの手で色づけしていくように、あらゆる表現を行っている人たちが集い、つながりながら、この地を賑やかに彩っていくことを目指している。

今年は北斎生誕260年にあたり、東京オリンピック・パラリンピックに合わせて賑やかに開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、実施方法や会期が変更に。検討の末に7月から徐々にワークショップやリサーチが始まり、来年の2月まで、まちなかやオンライン上で多彩な企画が続いていく。

〈隅田川 森羅万象 墨に夢〉統括ディレクターを務める荻原康子さんと、墨田区文化振興財団で地域文化支援を担当する岡田千絵さんに、2020年度の不測の事態をどのように乗り越え、これからどのような新しい企画が待っているのかをお聞きした。

十数年にわたるアーティストと住民たちとの化学変化

すみゆめでは、市民が主体的に地域の文化資源を活用してプロジェクトを行う。荻原さんは「そうした基盤はすみゆめ以前からありました」と語る。

「吾妻橋袂に本社を構えるアサヒビールのメセナ活動で、2000年から展覧会『アサヒ・アート・コラボレーション』や『すみだ川アートプロジェクト』を行って、アーティストと地域資源を結びつけてきました。さらに2002年からは、全国でも同じように地域に根ざしたアート活動を行う市民やNPOが集う『アサヒ・アート・フェスティバル』が15年間展開されて、ネットワークやノウハウが蓄積されていました。

また、向島では木造建築の密集した、いわゆる“木密”地域で、空き家や元・町工場をリノベーションしてカフェやアートスペースに活用したり、移住してきたクリエイターとともにまちを元気にしようとしたりする動きが十数年前からあったのです」

こうした活動を見てきた墨田区がアサヒビールからバトンを受け継ぎ、2016年から、すみだ北斎美術館を核として地域を盛り上げるべくアートプロジェクトを開始したのだという。東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年までをひと区切りとして、「北斎」「隅田川」を主なテーマに掲げた。

かつて企業メセナ協議会に勤め、『アサヒ・アート・コラボレーション』『すみだ川アートプロジェクト』の企画制作などを通じて、墨田区でアートプロジェクトを展開してきた統括ディレクターの荻原康子さん。(撮影:黒川ひろみ)

かつて企業メセナ協議会に勤め、『アサヒ・アート・コラボレーション』『すみだ川アートプロジェクト』の企画制作などを通じて、墨田区でアートプロジェクトを展開してきた統括ディレクターの荻原康子さん。(撮影:黒川ひろみ)

すみゆめの初年度は、隅田川流域で行われる活動を対象として公募で企画を募り、助成金は1件につき上限30万円で37件を採択。2年目からは上限100万円として40〜50件ほどの応募の中から15〜17件の企画が採択されている。そして3年目の2018年からは、より発信力と規模感を高めるべくアーティストと協働する主催企画が行われるようになった。

今年は、3つの主催企画と、公募によるプロジェクト企画15件を主軸として、地域で行われる他団体の活動と広報連携をするネットワーク企画を加えて構成されている。

主にプロジェクト企画を担当する岡田さんは語る。

「墨田区の方がたくさん応募してくださるうえに、台東区や中央区などからも応募があります。参加団体の横のネットワークをつくるのも、すみゆめが目指していることで、そのために月に1回、寄合と称してみなさんが集まる場をつくっています。助成金を渡してお任せではなく、技術が足りなければテクニカルスタッフと引きあわせるとか、屋外で行う場合には申請をサポートするとか、企画を実現するために伴走します」

町会で連携して地域を元気にしたい、北斎作品からダンスを創作してみたいなど、すみゆめに参加する動機はさまざま。すみだの魅力に惹かれて集まってくるアーティストやクリエイターたちと、このまちをよりよくしたいと思っている住民たちとの化学変化がこの十数年起きているのだ。

2016年に閉館したアートスペース〈アサヒ・アートスクエア〉などでの経験を生かし、プロジェクト企画で、できないと思われていたことをできるよう一緒に考える岡田千絵さん。(撮影:黒川ひろみ)

2016年に閉館したアートスペース〈アサヒ・アートスクエア〉などでの経験を生かし、プロジェクト企画で、できないと思われていたことをできるよう一緒に考える岡田千絵さん。(撮影:黒川ひろみ)

野村誠とのワークショップで『北斎漫画』から音楽が生まれた

オンライン上の展開など新しいことはまず主催企画で実験してみて、方法を編み出しながら参加団体とシェアしている。

7月〜9月には、作曲家の野村誠さんと「北斎バンド」を迎えた主催企画「すみゆめの七夕」を行った。北斎バンドは2010年にアサヒビールのメセナの企画で誕生したもの。当時、長野県小布施町でコンサートを行った野村さんが、ホテルにあった『北斎漫画』で偶然、楽器が描かれた絵と出会う。

箏と尺八、そして木琴と胡弓らしい楽器が描かれた四重奏はどんな音の世界だったのだろう、と考えた野村さんがリサーチを始め、「現代だったら」と思い浮かべるミュージシャンとバンドを組んで数々の曲をつくりあげた。

『北斎漫画』二編、左ページの上のほうに、楽器を演奏する姿が描かれている。

『北斎漫画』二編、左ページの上のほうに、楽器を演奏する姿が描かれている。

その北斎バンドを再び招きたいと、野村さんに荻原さんがオファーした。

「今回はさまざまな人が参加するワークショップを行って、新たな曲をつくろうとしていたのですが、コロナ禍で集まれなくなってしまって。けれど、オンラインでも作曲ワークショップができるんじゃないか、と野村さんと考えて、“北斎”、“七夕”、“相撲”、“隅田川”の4つのテーマで4回、作曲ワークショップをやって、そこから誕生した曲を北斎バンドに演奏してもらいました」

みんなで『北斎漫画』に描かれた四重奏の状況を想像したり、相撲の音階と太鼓のリズムからメロディーをつくったり。京都在住の野村さんは自宅のピアノの前に座り、画面越しに参加者の意見を聞きながら楽譜に落とし込んでいく。

9月6日に開催された演奏会では50名の観客を迎えて収録し、できあがった新曲を含め、当日の様子が公開されている。

北斎バンドによる演奏会。左から元永拓(尺八)、片岡祐介(木琴)、竹澤悦子(箏)、野村誠(作曲)、尾引浩志(イギル)。

北斎バンドによる演奏会。左から元永拓(尺八)、片岡祐介(木琴)、竹澤悦子(箏)、野村誠(作曲)、尾引浩志(イギル)。

リニューアルした隅田公園でみんなが集えるイベントを

浅草から隅田川を越えて本所に位置する隅田公園は、以前は木が生い茂って暗く、夜は人が近寄らなかったそう。それが今年6月、東京スカイツリーからの「ソラマチ」に対し「ミズマチ」と称して東武鉄道の高架下にショップが並び、芝生の広場が整備されて、公園にはたくさんの人々が訪れるようになった。そして東武鉄道の隅田川橋梁沿いに、歩道橋「すみだリバーウォーク」が開設された。

新設された「すみだリバーウォーク」。

新設された「すみだリバーウォーク」。

この隅田公園の広場でもプロジェクト企画を開催。9月末に野外上映「すみだパークシネマフェスティバル2020」からスタートした。メイン上映作品は『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』。実際にフードトラックで食も楽しめ、距離を保ちながら約300人が上映会に参加した。

翌週10月には「屋台キャラバン」を実施。岡田さんに聞くと「墨田区京島で〈sheepstudio〉を運営する写真家の高田洋三さんが、DIYで屋台をつくり、ものを売買するというよりも、コミュニケーションを生むメディアとしての屋台をやってみたいと企画した」という。DJ屋台やガチャガチャ屋台など5台が公園に点在し、ときにはぐるぐる周遊していた。

向島で工務店を営む北條元康さんが製作したオルガン屋台。子どもから大人まで入れ替わり立ち替わり演奏していた。

向島で工務店を営む北條元康さんが製作したオルガン屋台。子どもから大人まで入れ替わり立ち替わり演奏していた。(撮影:大塚秀樹)

どれもホームセンターで販売されている材料で、リヤカーをアレンジするなど工夫してつくられている。ふだんは豊島区上池袋で木造アパートをシェアアトリエなどにして活動している〈かみいけ木賃文化ネットワーク+モクチンズ〉も、コミュニティナースとともに参加。上池袋から自走してきたと聞いて驚いた。

「木賃屋台・足りなさ荘」という不思議な屋台では、参加者が「私の不健康自慢」を紙に書き、「寝る前につい一杯やってしまうー!」などと叫びながらその紙を丸めて投げ、モクチンズにおもちゃのバットで打ち飛ばしてもらうというイベントをやっていた。

ユーモアに転換するばかりでなく、コミュニティナースがそれに答えてくれる。医者にかかる前に相談できるコミュニティナースの存在を知ることもでき、公園に来た人たちは気軽に参加し、体を動かしながら笑いあっていた。

〈かみいけ木賃文化ネットワーク+モクチンズ〉らによる「出没!! 不健康屋台 健康が足りなさ荘〜あなたの不健康自慢を教えて下さい〜」。

〈かみいけ木賃文化ネットワーク+モクチンズ〉らによる「出没!! 不健康屋台 健康が足りなさ荘〜あなたの不健康自慢を教えて下さい〜」。(撮影:大塚秀樹)

「コロナの影響もあってか、自分たちで考えて遊びを持ち寄ったりする過ごし方は、アートプロジェクトとも相性がいいんです。自然と溶け合うように屋台があり、昼間は外で子どもを遊ばせたいファミリー、夕方には散歩に出てきたおじいさんおばあさんなどが楽しんでくださいました」と岡田さんも喜びを見せていた。

造形作家・樋口裕一さんのチャイ屋台。4年前に地域おこし協力隊で福島に行き、農家の人々とコミュニケーションをとるためにお茶を出していたことも。

造形作家・樋口裕一さんのチャイ屋台。4年前に地域おこし協力隊で福島に行き、農家の人々とコミュニケーションをとるためにお茶を出していたことも。(撮影:大塚秀樹)

また、9月には、通称「カミソリ堤防」をバーに見立てる「隅田川を眺めるプロジェクト」も行われた。最近は隅田川テラスが整備されて川の近くを人が歩けるようになっているが、高度経済成長期には重厚な堤防が立てられて、川と人を隔ててしまっていた。そのカミソリ堤防の上面をバーカウンターのテーブルトップにし、川側に足場を組んでバーテンダーに立ってもらい、お酒が飲めるようにしたのだ。

カミソリ堤防をバーに見立てた「隅田川を眺めるプロジェクト」。

カミソリ堤防をバーに見立てた「隅田川を眺めるプロジェクト」。

いまも簡易船着場があり、かつて渡し舟が出ていたことを水上タクシーで再現した。荻原さんによれば「企画者が子どもの頃、カミソリ堤防でビールを飲んでいたOLさんを見てカッコイイと思った記憶から生まれたアイデア」だそう。その日、「負の遺産」と言われていた場所が、もう一度みんなが集まる場所になったのだ。

「ファスナーの船」に「巨大紙相撲」。参加できるアートプロジェクト

さて、10月31日〜11月8日には、アーティストの鈴木康広さんを迎えての主催企画「Opening the River ―ファスナーの船」が開催される。

鈴木康広『ファスナーの船』 (c) Yasuhiro Suzuki

鈴木康広『ファスナーの船』 (c) Yasuhiro Suzuki

「ある日、飛行機の窓から海を見下ろした鈴木さんが、船で水面にできる航跡がファスナーのように見えたことから瀬戸内国際芸術祭で具現化した作品で、すみゆめでの航行は今年で3回目。ファスナーの形をした船が、隅田川の吾妻橋から桜橋の間を往復します。川は区界でもあるので、その境界を開いて、またつながるという意味もあります。みなさんが撮ったファスナーの船の写真を募集して、すみゆめWebで公開する企画もやりますよ」と荻原さん。

もっと隅田川に注目を集めたいと、水面の動画を集める企画も鈴木さんと検討しているそうだ。

撮影・編集:渡邉秋男 音楽:蓮沼執太

また、葛飾区小菅1-16という住所に住んでいたことにちなみ、地域にシンパシーを持って活動している〈KOSUGE1-16〉土谷享さんのプロジェクトも続く。その名も「どんどこ! 巨大紙相撲〜北斎すみゆめ場所」。

まず12月から1月にかけて、墨田区の東駒形・キラキラ橘・亀沢・東向島の4つの“部屋”を「巡業」。巨大力士を描くワークショップで、集まった参加者がチームごとに個性的な力士のアイデアを出し合い、絵を描いていく。それをダンボールに貼りつけ、身長180センチの巨大紙相撲力士が誕生する。

そのあと、2月7日に開催する本場所では、各部屋からユニークな力士が集い、どんどこ!どんどこ! と土俵を叩いて最強力士を決めていく。

2019年に開催されたKOSUGE1-16「どんどこ! 巨大紙相撲〜両国すみゆめ場所」。

2019年に開催されたKOSUGE1-16「どんどこ! 巨大紙相撲〜両国すみゆめ場所」。

「昨年は30体くらいの力士が参戦して、それぞれの部屋で応援しながら土俵を叩いて(笑)。子どもたちの考える力士はユニークなものばかりで、大きいし、迫力がありますよ」と荻原さん。

昨年はみんなが会場に集まって実際に行われたが、今回はオンラインを併用しながらの「電子どんどこ!」という試合のやり方を画策している。

「両国国技館もありますし、地域には相撲関係者も多く、昨年は親方による解説や太鼓、呼び出し、弓取式まで、みなさんが快く協力してくださいました。“タニマチ”に、地元企業や商店街などから多くの懸賞品が集まったのも、この地域ならではだと思います」

今年はまだ詳細を発表していないのに、問い合わせが来るほど期待が寄せられているのだとか。

自分たちのまちでどんな楽しいことができるか

これだけユニークなプロジェクトが同時多発しているのはなぜなのだろう。その理由のひとつには、もともと祭りや町会の集まりなど、自分たちでイベントを立ち上げて運営することの多い土地柄があるという。

「地域コミュニティが強いところに若い人が移り住んできて、何かやりたいというときに協力してもらったり、普段から顔の見える関係づくりをしていて、墨田区だからできることが大きいと感じています」と荻原さん。

岡田さんも「すみゆめには、まちづくりの会が2団体参加していますし、祭礼としての祭りとは別に、多様な人が参加できる新しい祭りを町会のみなさんが考えて提案してきたこともあります。自分たちのまちでどんな楽しいことができるか、大人からこどもまでみんなで考えて参加していますね」と声を揃える。

撮影:大塚秀樹

新型コロナの影響で大変な状況ではあるが、これまで参加してきた人々も墨田区も、プロジェクトを中止にするという考えはほとんどなかったという。別のかたちでも助け合ってなんとかやろうと前向きだ。

「民話を語る主婦サークルの企画が採択されたのですが、コロナ禍で年齢層の高い方が集まることが難しく、向島に住むアーティストがお手伝いするかたちでYouTubeで配信することになりました。月1回の寄合で顔を合わせているので、紹介しやすいんですよね」と岡田さん。

「中止にするのは簡単ですけど、もうちょっと考えてみましょうか、できることありますよ」という岡田さんに背中を押されると、みんなでまた考え出す。おかげでいまのところ、ひとつの脱落もなく、無事に実施できているという。また、地域開発で移住してきた新住民が、観客としてでも、旧住民とつながるきっかけになればうれしいと話す。

ふたりとも「一度やめてしまうとかなり体力を失ってしまうけれど、何かしら参加できる余地をつくり、来年に継続できる体力が残っているのは大事なこと」だと語った。災い転じてネットワークが強くなっているという。

(c) Yasuhiro Suzuki

(c) Yasuhiro Suzuki

人々と触れ合い、盛り上がるのが好きな気質を持つまち。このコロナ禍で、ひとりでいること、家族だけでいることが多くなっている状況で、アートプロジェクトは、外の世界と接点を持ち、視界を広げるいいチャンスでもある。

人と一緒に何かをすることは、人やまちにエネルギーをもたらす。一見荒唐無稽なことに夢中になれれば、塞いでいる時間もないかもしれない。「すみゆめ」は、人はひとりでは生きていないんだなと実感し、気力が湧いてくるスイッチなのだろう。

information

隅田川 森羅万象 墨に夢

会期:2020年8月9日(日)〜2021年2月7日(日)

場所:隅田川テラス、隅田公園、すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)、両国門天ホール、すみだパークギャラリーささや、sheepstudio、Token Art Centerほか区内各所

Web:https://sumiyume.jp/

「Opening the River ―ファスナーの船」は10月31日(日)〜11月8日(日)に開催。ほかにも11月3日(火・祝)「隅田川の音あつめワークショップ〜Song for 隅田川をつくろう〜」など、今後の予定はウェブサイトをチェック。

writer profile

Yuri Shirasaka

白坂由里

しらさか・ゆり●神奈川県生まれ、小学生時代は札幌で育ち、自然のなかで遊びながら、ラジオで音楽をエアチェックしたり、学級新聞を自主的に発行したり、自由な土地柄の影響を受ける。映画館でのバイト経験などから、アート作品体験後の観客の変化に関心がある。現在は千葉県のヤンキー漫画で知られるまちに住む。『WEEKLYぴあ』を経て、97年からアートを中心にライターとして活動。

credit

写真提供:隅田川 森羅万象 墨に夢

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