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京都〈笹屋昌園〉わずか3分しかもたない!?つくりたての本わらび餅の“究極のとろみ”がすごい!

  • 2020年2月14日
  • コロカル
京都の老舗でいただく“できたて”わらび餅

世界遺産〈龍安寺〉のほど近くに店を構える、大正7年創業の老舗和菓子店〈笹屋昌園〉が、本店のお隣に創業初となる飲食店〈SASAYASHOEN CAFE&ATERLIER〉をオープン。つくりたてのわらび餅が楽しめると、早速評判を集めています。

創業時よりわらび餅にこだわり続ける笹屋昌園。国産わらび粉の中でも1%しか抽出できない高品質の本わらび粉を使い、職人の手で丁寧につくり上げる看板商品の〈本わらび餅〉は、総販売個数100万個を超える人気の品です。その本わらび餅の中でも特においしいとされる「できたての食感を知ってもらいたい」との思いから、カフェをオープンするに至ったそう。

店内にアトリエを併設。職人の手作業を間近に見ることができます。

店内にアトリエを併設。職人の手作業を間近で見ることができます。

できたて3分間だけ楽しめる、究極の“とろみ”

メニューは〈本わらび餅 至高 お抹茶セット〉の1種類のみ。本わらび餅は、注文を受けてから職人が練り上げます。できたてのわらび餅は伸びやかで、とろりと粘り気のある独特のおいしさ。つくりたてのわずか3分しか味わえないというこの食感は、こちらでしか味わえない唯一無二の味わいです。その後はプルプルとした弾力ある食感に変わっていくため、時間の経過に合わせてさまざまな食感が楽しめるとのもユニーク。何もつけずにそのまま、その後にこしあんや黒蜜、丹波黒豆きな粉などのトッピングを合わせてと、異なる味を楽しむのがおすすめです。

本わらび餅「至高」と御抹茶 1850 円(税込) 。

〈本わらび餅 至高 お抹茶セット〉 1850 円(税込) 。

作りたての本わらび餅は温かく、トロリとした独特の食感。作ってからわずか3分間しか味わえない、口福の味わいです。

つくりたての本わらび餅は温かく、トロリとした独特の食感。つくってからわずか3分間しか味わえない、口福の味わいです。

老舗の伝統とこだわりが息づくカフェで、ここでしか体験できない「未知なる味と食感」。京都へ足を運んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

information

SASAYASHOEN CAFE&ATELIER ささやしょうえん カフェアンドアトリエ

住所:京都市右京区谷口園町2

営業時間:10:00〜17:00(16:30 L.O)

定休日:火曜日

電話:075-463-9480

Web:http://sasayasyoen.jp/shop

writer profile

Azusa Shimokawa

下川あづ紗

しもかわ・あづさ●兵庫県生まれ。ライター/編集者。雑誌や書籍、ウェブを中心に、ファッション、インテリア、ライフスタイルなどに関する記事を執筆中。2014年に地元である神戸に帰郷し、夫と息子、犬1匹と古民家暮らしを満喫中。出没エリアは神戸&阪神間、京都など。

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