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国内最大級の登山・アウトドアイベント 〈TANZAWA山モリ!フェス 2019〉が 10月5〜6日に開催。

  • 2019年9月17日
  • コロカル

2018年の〈山モリ!フェス〉開催時は、2日間で登山・アウトドアファンの1万5千人以上が集った大人気イベント。

登山・アウトドア好きの皆さん、〈TANZAWA山モリ!フェス 2019〉に集まれ〜!

今年もやってきました、〈山モリ!フェス〉が10月5〜6日の2日間に渡って開催されます! 

会場となるのは神奈川県秦野市の秦野戸川公園。塔ノ岳、鍋割山といった表丹沢の山々へアプローチする際の拠点にされることも多く、山や森を感じられる緑豊かなエリアです。

ボルダリングを体験できるロックステーション

ボルダリングを無料で体験できるロックステーションを常設。3歳以上ならばどなたでも体験可能です。

この〈山モリ!フェス〉の魅力といえば“登山とアウトドア”をテーマにしたコンテンツが、どどーんと山盛りに詰め込まれているところ。

例えば、自然の中を駆け抜けるトレイルランや林道をマウンテンバイクで走る体験ができ、登山ボディを手に入れるトレーニング法を伝授してもらえます。

また、登山初心者にはありがたい、山の天気の見方や、安心して登山するための歩き方、地図とコンパスの使い方やテーピング講座などもラインナップ。

細引きづくりワークショップ

細引きづくりのワークショップ。参加費は300円。おとな女子登山部メンバーと一緒に細引きでジッパータグづくりに挑戦します。

燻製づくり体験

燻製づくり体験。参加費は500円。おとな女子登山部と一緒に、SOTOスモークポッドを使って自宅でも簡単にできる燻製づくりに挑戦します。

さらに、オリジナルバゲッジタグや缶バッジ、燻製や山ごはんのワークショップなど、「つくる」「食べる」のコンテンツが充実。雑誌『山と溪谷』などの編集長を歴任した萩原浩司さんによる、山にまつわる名著を切り口にしたトークイベントもおもしろそう……。

既に山の魅力を知っている人にも、これから山と関わっていきたいと思っている人にもピッタリなイベントです。山に関わるモノ・コトを満喫し尽くしましょう!

なぜ〈山モリ!フェス〉がはじまったの?

丹沢周辺の山々

イベントの開催に先駆けてスマホアプリ「YAMASTA」を使った、丹沢周辺の山の魅力に触れられるスタンプラリーも開催中。スタンプラリーの条件を達成してイベントに来場すると、限定ピンズがもらえるそう。

〈山モリ!フェス〉は、2016年に施行された国民の祝日「山の日」(8月11日)がきっかけではじまりました。「山や自然に親しんでもらえたら」と、株式会社〈山と溪谷社〉が主催を務め、今年で4度目の開催となります。

「たくさんのアクティビティのほか、会場から一歩外に出れば山と自然がすぐそこにあり、公園の中心には水無川も流れています。時間の許すかぎり、のんびりと自然を満喫しながら参加してもらえれば」と担当の野地勝之さん。

10月の穏やかな気候のもと、大自然を楽しみ、知力を養うならぜひ〈TANZAWA山モリ!フェス 2019〉へ!

information

TANZAWA山モリ!フェス 2019

日時:2019年10月5日(土)〜6日(日)8時〜16時

会場:神奈川県立秦野戸川公園(はだのとかわこうえん)

入場:無料(一部有料プログラムあり)

WEB:TANZAWA山モリ!フェス 2019

主催:株式会社山と溪谷社

特別協力:(株)好日山荘

協力:小田急電鉄(株)、神奈川中央交通(株)

後援:秦野市、秦野市教育委員会、(公財)神奈川県公園協会

writer profile

Saki Ikuta

生田早紀

いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在! さりげなく韻を踏むことが生業です。

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