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〈魚で地域おこし会議〉が鎌倉で開催! 既存の枠を飛び出す、魚業の注目プレイヤーたちがトーク

  • 2018年11月9日
  • コロカル

写真:細原裕香

2018年11月23日(金・祝)、鎌倉の〈まちの社員食堂〉にて、さまざまな形で漁業に関わるプレイヤーたちをゲストに招き、魚の生業の未来について語らうイベント〈魚で地域おこし会議 in 鎌倉〉が開催されます。

〈魚で地域おこし会議 in 鎌倉〉ロゴ

本イベントを企画したのは、コロカルの連載「鎌倉ローカルラボ」でもおなじみの編集者/ライター、原田優輝さんが関わる〈阿久根と鎌倉〉プロジェクト。

鎌倉で行われたイベントの様子

2017年、鎌倉で行われたイベントより

「鹿児島県阿久根市に唯一残る鮮魚店に後継者がいない」という課題を起点に、全国的な課題となっている魚を生業とする人材の育成、魚食の普及に取り組んでいるこのプロジェクト。

阿久根で漁業・水産業について実践で学び、鎌倉で鮮魚の販売をする、という2拠点居住型の新しいワークスタイルを通じて、これからの魚業を盛り上げる人材を育成することを目標にしています。今回の〈魚で地域おこし会議〉は、この〈阿久根と鎌倉〉プロジェクトの一環として行われるものになります。

下園正博さん(下薗薩男商店常務)

下園正博さん(下薗薩男商店常務)

長谷川琢也さん(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長)

長谷川琢也さん(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長)

堀田幸作さん(株式会社tasobi 代表)

堀田幸作さん(株式会社tasobi 代表)

今回イベントのゲストに招かれたのは、既存の枠組みにとらわれずさまざまな形で魚業に関わるプレイヤーたち。

当日は〈阿久根と鎌倉鮮魚店〉プロジェクト紹介のほか、阿久根にてショップ、カフェ、工場、宿泊施設を融合した〈イワシビル〉をオープンした下園正博さん、地域や職種を超えた漁師集団〈フィッシャーマン・ジャパン〉を石巻で立ち上げた長谷川琢也さん、〈ものすごい鯖〉の仕掛け人で、鎌倉在住の堀田幸作さんらがそれぞれの取り組みを紹介。

イベント終了後は、希望者のみ同会場にて交流会を予定しています。お申込みは申し込みページより。

タブロイド『阿久根と鎌倉』

タブロイド『阿久根と鎌倉』

ただいま、〈阿久根と鎌倉〉プロジェクトについてまとめたタブロイドを、阿久根と鎌倉だけでなく、全国各所で配布中。「〇〇と鎌倉」のWebサイトからダウンロードも可能です。

『阿久根と鎌倉 FISH WEEK』イメージビジュアル

ちなみに〈魚で地域おこし会議 in 鎌倉〉は、2018年11月19日(月)から24日(土)まで開催されている、鎌倉各所で阿久根の魚をテーマにしたイベント〈阿久根と鎌倉 FISH WEEK〉の一環として行われるもの。〈阿久根と鎌倉 FISH WEEK〉では、移動式の〈阿久根鮮魚店〉も出現します! こちらもぜひチェックしてみてください。

information

魚で地域おこし会議 in 鎌倉

日程:2018年11月23日(金・祝)

時間:17:30〜20:00

会場:まちの社員食堂(神奈川県鎌倉市御成町11-12)

参加費:1000円(1ドリンク+魚のおつまみ)

Web:申し込みページ

information

阿久根と鎌倉 FISH WEEK

日程:2018年11月19日(月)〜24日(土)

時間:イベントにより異なる

会場:まちの社員食堂、由比ガ浜通り「笹屋」駐車場、今泉台町内会館前、オステリアコマチーナ、おおはま、オシノほか

Web:Facebookページ

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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