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アウトドアのメッカ、神鍋高原にグランピング施設と常設型熱気球が誕生!

  • 2018年6月15日
  • コロカル

兵庫県豊岡市にある神鍋高原は、広大な田んぼや畑を囲む山々で遊べる、兵庫北部の高原リゾート。今年、その神鍋高原で新しいアクティビティが続々スタートしています。

2018年春には、関西初の熱気球体験〈神鍋そらんど〉の営業が始まり、6月23日にはグランピング施設〈kannabe 5 sense(ファイブセンス)〉がオープンします。

〈神鍋そらんど〉

〈神鍋そらんど〉

ファイブセンスは、キャンプ初心者の方でも楽しめるグランピングサイト。木立に囲まれた静かな空間に、大きなかわいいテントが5つ点在しています。道の駅「神鍋高原」のすぐそばにあり、女性だけでも安心して利用できるよう。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

テント

テントのなかには大型のダブルベッドが2台あり、快適に過ごすための設備がそろっています。

夕食は本格的なBBQが楽しめるグリルで、燻製工房〈煙神(えんじん)〉が半調理(低温調理)したスペアリブを。朝食は併設のレストランで季節の朝食をいただけます。

入浴は徒歩2分圏内にある〈神鍋温泉ゆとろぎ〉で。心も体ものびのびできそうですね!

夕食は本格的なアウトドア料理。

夕食は本格的なアウトドア料理。

kannabe 5 senseにいったら、ぜひ体験したいのがアウトドアスポーツ。神鍋高原はアウトドアのメッカであり、パラグライダーや、林間を利用した空中アスレチック〈フォレストアドベンチャー・奥神鍋〉などのアクティビティがたくさんあるんです。

高いところが好きな方におすすめなのは、今春営業がスタートした常設型熱気球〈神鍋そらんど〉。

標高460mの神鍋山山頂より飛行し、約5分間、上空30mの高さまで上昇します。上空からは神鍋山噴火口や但馬ドームが見え、運が良ければ遠くに神鍋高原を囲む“雲海”を見ることもできるのだとか。これは新しい体験ができそう!

料金は子ども1,800円、大人2,900円(税込)。3歳以下のお子さまは無料です。ぜひチェックしてみてくださいね。

information

kannabe 5 sense かんなべファイブセンス

住所:兵庫県豊岡市日高町栗栖野60-1 燻製工房 煙神店舗 北側

アクセス:北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原ICを降りて左折、国道482号を香美・村岡方面へ。ICから車で約15分。

電話:0796-45-1545

定休日:火曜・水曜(祝日は営業)

Web:kannabe 5 sense Facebook 熱気球 神鍋そらんど

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

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