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行列店の「いちごを食べているのか、氷を食べているのかわからなくなる」かき氷

  • 2018年4月10日
  • コロカル

東京・巣鴨のとげぬき地蔵近くに、天然氷の〈かき氷工房 雪菓〉があります。

夏は2時間以上の行列ができるというこちらのお店で毎年冬に話題となるのが「いちごまみれ」(1,150円)という名のかき氷。

生のいちごを11個といちごシロップを250CC使用し、ひと皿で1パック半以上のいちごを使用しているそう。中も外もいちごづくしのため、「いちごを食べているのか氷を食べているのかわからなくなる」のだとか。いちごまみれは4月いっぱいまでの販売予定です。

雪菓の人気のひみつは、山のごとく盛られた氷と、すごい量のシロップ!

こちらは春の限定メニュー「SAKURA」。全体にレアチーズシロップをベースにしたシロップがかかっており、なかには桜の風味香る桜練乳が。上には桜の花びらと桜のフロマージュブランがのっています。

雪菓では、厳選した材料からシロップと練乳を手づくりしています。また、氷は富士山の地下水を使ってつくった天然氷を使用。「天然氷」とは、基本的に冬場に湧水を池に溜め、約2週間かけてじっくり凍らせた氷のことなのだとか。

ちなみに雪菓で使用している氷は富士山の天然氷を約3週間かけて凍らせたもの。従来の天然氷よりも固く、薄く削ることができるため、ふわっとした食感のかき氷に仕上がるといいます。

「安納芋」(750円)

かき氷に合うシロップにこだわり、日々新しい味を考案している雪菓は、シロップや食材が本当にユニーク。なんと粉末納豆を使用した「納豆きなこ」(650円)や「安納芋」(750円)のかき氷もあるのだとか。納豆きなこはちょっと勇気が必要な一品ですが、気になります!

こちらは、カスタードプリンのかき氷「【SR】プリン」(900円 限定メニュー)。 

ベースにはカスタードシロップがかかっており、なかにカスタードプリン、トップにはホイップカスタードとカラメルの欠片がかかっています。さらに、別添えでカラメルシロップも。まさにプリンを体現しているかき氷です。

そのほか、抹茶ミルク・抹茶チョコ・抹茶クリームの3層からなる「抹茶無双」や、岩塩をかけて食べる「バニラソルト with キャラメル」、「生いちごミルク」など気になるメニューは一杯。

かき氷工房 雪菓は巣鴨地蔵通り商店街を歩き、高岩寺本堂(とげぬき地蔵)の境内をぬけてすぐ。ゴールデンウィーク頃からお客さんが増えはじめ、夏は行列必至となるので、暑くなる前に出かけるのも得策かも。ぜひチェックしてみてくださいね。

information

かき氷工房 雪菓

時間:11:00〜17:00 ※夏季シーズンは営業時間に変更あり

住所:東京都豊島区巣鴨3-37-6

アクセス:JR山手線「巣鴨」駅より徒歩5分、都営地下鉄三田線「巣鴨」駅より徒歩3分。巣鴨地蔵通り商店街をまっすぐ進み高岩寺本堂(とげぬき地蔵)の境内に入り、本堂の左側を抜けてすぐ。

電話:03-5980-9891

定休日:月曜日

Web:かき氷工房 雪菓

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

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