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鑑賞してたら溶けちゃう!インスタ映えがすごい〈鶴亀樓〉の盆栽パフェ

  • 2018年4月7日
  • コロカル

小さな鉢のなかに、自然の風景を再現した“盆栽”。いま世界でブームになる盆栽が、パフェになりました……?!

というのは、東京・原宿の〈鶴亀樓(つるかめろう)〉から登場した、〈盆栽パフェ〉という「和」を意識した甘味を豪快に盛りつけた、美味しい&驚きの新デザート。インスタ映えもバツグン!!のラインナップは、鯛焼きや小豆バーなどが乗っかった〈抹茶パフェ〉のほか、チョコパフェ、ベリーバナナパフェの3種類で、各800円(税抜)。

盆栽パフェ(チョコパフェ)800円(税抜)

盆栽パフェ(ベリーバナナパフェ)800円(税抜)

盆栽は、鉢も含めて楽しむもの。盆栽パフェは、ひとつひとつ異なるアンティークの藍染めの器と皿に盛り付けられて提供されます。その相性にもご注目!のんびり観賞していると、パフェが溶けてしまうのでご注意を!

〈鶴亀樓〉は、「日本食」がコンセプトのレストラン。東京・原宿の“裏原”エリアに位置し、アパレルブランドが立ち並ぶ裏原のまちなみに、突如出現する千本格子の3階立ての建物が特徴。

日本古来から縁起がよく、めでたい象徴とされてきた「鶴」と「亀」を、外観だけではなく、内装や器や小物、そしてメニューに至るまで随所に散りばめて「ニッポン」を表現しています。店内のアンティークを使った内装や日本画風の壁の絵を背景に、ステキな写真を撮影してみてはいかがでしょうか?

information

鶴亀樓

住所:東京都渋谷区神宮前4-27-2

TEL:03-5413-3947

営業時間:平日 12:00〜16:00 17:30〜23:00|土日祝 12:00〜23:00

Web:公式サイト

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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