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斬新な海面演出がスゴい!市民がつくる“芸術花火”大会がいよいよ開催

  • 2018年4月6日
  • コロカル

2018年5月19日(土)、福岡市の〈国営海の中道海浜公園「光と風の広場」〉にて、花火大会プラスαの一大イベント、〈海の中道芸術花火2018〉が開催されます。日本を代表する超一流の花火プログラマーと花火師による、日本製の花火を使用しての“芸術花火”の大会です。

前回は2017年5月13日(土)に開催し、13,000名が来場した本イベント。日本全国から集結した名うての花火師が、滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位で花火をコントロール。

全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせて花火が打上がり、それらは音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出されているんです。花火の総数は10,000発!「尺玉24発水面開花」など、今までにない、斬新な海面演出花火と高度な演出に挑戦します。

このイベントのもう一つの特徴は、自治体予算、大口のスポンサー協賛に頼らない、「市民がつくる、市民のための新しいお祭り」ということ。

チケットは椅子席7,000円、芝エリアが大人3,700円、小学生500円(いずれも税別)。当日券の発売はなし、事前にローソンチケットまたは楽天チケットにてあらかじめご購入いただくことが必要になります。チケット購入はこちら

その他にも、小学生のど自慢大会や、映画「サタデーナイトフィーバー」日本公開40周年記念のディスコイベントなどを開催。フードコーナーには、九州有名店20店と西戸崎近隣グルメ20店の合計40店が集結します。

バラエティにとんだイベントで日中から夜まで楽しめる、新しいお祭り〈海の中道芸術花火2018〉。詳細は公式サイトにて。

information

海の中道芸術花火2018

開催日時:2018年5月19日(土) 15時開場(花火打ち上げ19時45分〜)

会場:海の中道海浜公園「光と風の広場」

住所:福岡市東区大字西戸崎18-25

Web:公式サイト

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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