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札幌に着いたら直行!北海道6つの離島グルメが勢揃い〈離島キッチン〉オープン

  • 2017年11月9日
  • コロカル

現在、神楽坂店と福岡店の2店舗が展開されている〈離島キッチン〉。このたび、北海道札幌市に、3店舗目となる〈離島キッチン 札幌店〉がオープンしました!

扱っているのは北海道の離島、利尻・礼文・天売・焼尻・奥尻・厚岸小島からの品々。貴重な旬の食材や、地元で愛される郷土料理を提供するアンテナショップです。

大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーション

〈離島キッチン 札幌店〉は、札幌駅から徒歩圏内。大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーションした建物の中に、物販スペースと飲食スペースを併設しています。

利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き

飲食スペースでは、北海道の離島の郷土料理を中心に提供。利尻島のうにぎりや、利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き、奥尻島のふっくりんこ、焼尻島のガラメ昆布のお味噌汁、北のおつまみなどなどなど、お酒もいくらでも進みそう……!

また天売島のタコボッチ、岩城島のレモンポーク、福江島のじゃこ天、宮古島のカツオのハラガー、〈島巡り串〉や久米島の紅芋スティック、岩城島のレモンケーキ、徳之島のみそ豆、屋久島のほうじ茶など、全国の離島の食材を使ったメニューも。

八丈島のくさやチーズ

旬の食材を積極的に取り入れるため、メニューは毎日変わり、日替わりで新鮮なものだけを提供します!

こちらのアンテナショップの主体となるのは、NPO法人〈利尻ふる里・島づくりセンター〉。物販スペースでは、北海道の離島の貴重な食材や調味料のほか、島根県・隠岐島、東京都・八丈島、鹿児島県・屋久島など、全国の離島の特産物も多数展示、販売します。

アンテナショップでは、利尻島のとろろ昆布に利尻昆布酢、ウニの一夜漬け、礼文島のほっけの開きや一汐(ひとしお)ほっけなど、おいしい食材がラインナップ。また普段はなかなか手に入りにくい、北海道の外の離島の商品や食材も展示販売されます。

その季節によって旬の食材や郷土料理がある離島。離島に行きたくなってしまいそうな、そんなアンテナショップです。

information

離島キッチン 札幌店

住所:北海道札幌市北区北11条西1丁目1-25

TEL:011-374-7233

営業時間:11:30〜22:00

定休日:月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)

Web:離島キッチン 公式サイト

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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