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SixTONESが『Hanako』表紙&グラビアに登場 銀座やジャニーズへの想い語る

  • 2019年9月18日

SixTONESが9月28日発売の雑誌『Hanako』の表紙に起用されている。

SixTONESは「大銀座、三都物語」を特集する同号の表紙とグラビアに登場。SixTONESはブリティッシュスタイルのスーツを着用している。インタビューではジャニーズ銀座や帝国劇場など東京・銀座エリアの思い出、ジャニーズ事務所のメンバーとしての決意、これからのことなどを語っている。

インタビュー本文では、森本慎太郎が「(大銀座エリアは)格上の街なので、少し構えてしまうところもあります。(中略)買い物をするのも日常のものではなく、何かをがんばった‟自分へのご褒美“を買うことがほとんどかな」、京本大我が「特に思い出深いのは、(大銀座エリアでもある)日比谷の日生劇場。(中略)SixTONES として初座長をさせていただき、来年は個人として初座長を務めることになって、日生劇場には助けられ、守られていると感じます」、髙地優吾が「今や銀座やその周辺は、僕らと切り離せない場所になったと思います。セレブリティーが集まる高級な街なのに、ジャニーズは毎年、何カ月も劇場で公演を行ったりしていて、それってジャニーさんだからできたこと」、ジェシーが「いつか何でもない日にビシっとスーツを着て、普通に歩いてみたい憧れの場所でもあります。(中略)アメリカのアニメばかり見ていた僕が、小4の時初めて(堂本)光一さんの『Endless SHOCK』を見て『日本のエンタメ、すげえ世界だ』って衝撃を受けたのが、丸の内にある帝国劇場でした」、田中樹が「大人な街なので、今の自分が大銀座にいるとサイズの合わない服を着て歩いているようなチグハグさがあって……。(中略)いつか僕らの動画企画で、大銀座でオーダーメイドのスーツを作るのも面白そうだな」、松村北斗が「いつかは、素敵な女性とバーでグラスを傾けるのもいいですけど、渋さと貫禄が求められる夜の銀座には怖くて、踏み込めない……。(中略)僕らは、『ジャニーズ銀座』で、グループ名を発表したんです。目に見えて一歩進んだ瞬間で興奮しました」といった発言をしている。

■『Hanako』編集部のコメント
SixTONES のみなさんにお時間をいただいたのは、19年ぶりのジャニーズ Jr.単独ドーム公演を目前に控えた 8月某日。記憶に新しい猛暑のこの夏、撮影当日の気温は、早朝にも関わらず33度。そんな灼熱の中、冬物のスーツをフル装備していただいたうえで、表紙に使用したロンドンバス車内は、なんと冷房なし!!!
35度を超える灼熱の車内。熱中症対策グッズを山ほど買って臨んだものの、どなたかに何かあったらどうしよう...と震えながら当日を迎えましたが、誰ひとりイヤな顔せず、「今日冷房ないんですよね! 大丈夫っすよ!」と明るい笑顔。撮影中も、自分の出番が終わったら“あちー!”と苦笑いしながらひんやりグッズをつかみ取りつつも、その場を楽しんでいらっしゃる雰囲気すら漂わせる6人。いざ撮影となれば、そんな過酷な状
況を思わせないクールな彼らの表情に、彼らのプロフェッショナルさを体感させていただきました。奇跡のショットの数々、ぜひ本誌でご確認ください!

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