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かっこいい!ジャニーズWEST藤井流星「黄昏流星群」わずかな出演でも話題に

  • 2018年10月12日
  • シネマトゥデイ

 ジャニーズWESTの藤井流星が出演するドラマ「黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜」(フジテレビ系・毎週木曜夜10時〜)の第1話が11日に放送された。藤井の出演シーンはわずか30秒ほどだったにもかかわらず「かっこいい」「素敵すぎる」「全部もっていかれた」と話題になっている。

 「ビッグコミックオリジナル」で連載中の人気漫画「黄昏流星群」の第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋を描く本作。主人公のエリート銀行マン・完治(佐々木蔵之介)は、左遷宣告を受けて人生を見つめ直すなかで出会う女性・目黒栞(黒木瞳)と惹かれ合ってしまう。一方で、完治の妻・真璃子(中山美穂)は一人娘・美咲(石川恋)の婚約者である弁護士・春輝に惹かれてしまうのだが、その春輝を藤井が演じている。

 第1話の終盤に春輝役の藤井は登場。夫・完治の浮気を疑い、上の空で庭のバラの手入れをしていた真璃子は指をケガしてしまう。そこに颯爽(さっそう)と現れた春輝は、真璃子の腕を取りハンカチを取り出してスマートに手当てをする。

 藤井の笑顔が最後に映し出されると、ドラマを観た人からは「イケメン現れた」「美形すぎる」「破壊力すごい」といった声がSNS上などで上がった。また、1分にも満たない出演だったが、「あのイケメンは誰?」「次回が楽しみ」といった声も。

 また、10日に放送されたバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)のゲストで、真璃子役の中山が出演した。中山が同ドラマで藤井と心を通わせる役を務めるという話になると、中山のファン歴32年というTOKIOの松岡昌宏が「うちの小僧ですよね? うちの小僧と心を通わせる!?」と発言。ジャニーズ事務所の後輩である藤井が中山と恋に落ちる役を務めることをを羨ましがる一幕もあった。(編集部・梅山富美子)

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