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山下智久、西日本豪雨の被災者にエール

  • 2018年7月11日
  • シネマトゥデイ

 『劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』(7月27日公開)の完成披露試写会が11日に都内で行われ、主演を務めた山下智久が西日本豪雨災害の被災者にエールを送った。

 「コード・ブルー」は、救急用のドクターヘリに乗り込むフライトドクターたちの葛藤や成長をリアルに描いた人気医療ドラマシリーズ。シリーズ初の劇場版となる同作の完成披露試写会には、山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平が登壇。応募総数10万人の中から選ばれた4千人のファンが駆け付け、冒頭に出演者たちが花道でのウォーキングを行うと、客席から大歓声が起こった。

 2008年にシーズン1が放送された同ドラマシリーズ。主演の山下は「10年間という時を超えて、僕らの絆がきちんと描かれた作品に仕上がりました。ハートウォーミングで、今この瞬間を生きることの大切さがきちんと描かれた作品になっています」と多くのファンを目にして感慨深げな表情を浮かべた。続けて、メンバーそれぞれに見せ場があるような仕上がりになっていることに触れ、監督を務めた西浦正記への感謝の思いを口にした。

 この日は、作品公開にあたり「『コード・ブルー』真夏の日本縦断ツアー」開催の告知も行われ、山下、新垣、戸田、比嘉、浅利の5人が21日に札幌と名古屋、22日に大阪と福岡の4都市を訪れて、舞台あいさつを行うことが明かされた。山下はシリーズ開始から10年間、応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えられたらと言葉を紡いだ。

 また、山下は西日本の豪雨災害にも言及し、「今回、この作品を楽しみにしている方の中には西日本に住んでいる方もたくさんいて、(災害の)被害にあわれた方もいると思います。その方の心に寄り添えるようにと思い、日本全国を回らせていただきたいと思います」と被災者にもエールを送った。(取材・文:名鹿祥史)

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