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実写版『アラジン』公開日が前倒しに!『くまのプーさん』後日譚は来年8月に!

  • 2017年9月13日
  • シネマトゥデイ

 ディズニーが製作する実写映画『アラジン』の全米公開日が2019年5月24日に前倒しになった。The Hollywood Reporter などが報じた。

 本作は当初、2019年12月20日の全米公開を予定していたが、『スター・ウォーズ』シリーズ続3部作の最終章『スター・ウォーズ:エピソード9(仮題)』がその公開日に後ろ倒しになったため、入れ替わる形で2019年5月24日に公開繰り上げになった。

 本作では『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督がメガホンを取り、魔人ジーニーをウィル・スミス、主人公アラジンをほぼ無名だったミーナ・マスード、王女ジャスミンを『パワーレンジャー』のナオミ・スコットが演じる。

 ディズニーはその他作品の全米公開日も明らかにしており、ユアン・マクレガー主演で『くまのプーさん』に登場した少年クリストファー・ロビンのその後を描くタイトル未定の実写映画が2018年8月3日、伝説的な犯罪一家に育った天才少年アルテミス・ファウルの活躍を追うイギリスの児童文学シリーズ「アルテミス・ファウル」の映画化作品が2019年8月9日、『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアナ・ケンドリック主演で女性版サンタクロースを描く『ニコル(原題) / Nicole』が2019年11月8日となっている。一方で、2018年4月6日に予定されていた、『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアダム・ディヴァインが主演を務めるコメディー映画『マジック・キャンプ(原題) / Magic Camp』の全米公開日が白紙に戻っている。(編集部・石神恵美子)

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