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さすが!(笑) 応援に力がはいるヘルメットをかぶった駅舎

  • 2016年9月1日
  • 珍鉄

仙台市の中心部にほど近いところにあるJR宮城野原(みやぎのはら)駅は、平成12年3月に線路・ホームが地面の下にある地下駅になりました。

ー宮城県・JR仙石線ー(Miyagi Pref.・JR Senseki Line)

地上にある複数の出入口は、どれもこれといって特徴のないデザインなのですが、その中の2番出口だけは派手な赤色で、おまけに屋根の上にはちょこんとヘルメットが乗っているんです。とてもユーモラスな外観ですが、これにはいったいどういう意味があるのでしょうか?
この駅は、宮城野原公園総合運動場の最寄り駅。徒歩5分で行くことができ、陸上競技場、テニスコート、自転車競技場などの施設があります。そして、プロ野球球団・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である「楽天Koboスタジアム宮城」もここにあるんです。

 

 

そうです、駅の2番出口は「楽天Koboスタジアム宮城」にいちばん近い出口、つまり東北楽天ゴールデンイーグルスを応援する意味でこんな外観になっているんです。改装したのは平成17年3月。赤色、正確にはクリムゾンレッド(えんじ色)は、楽天のチームカラーなんです。
また、外観だけではなく、地下のホームの壁や通路にもチームマスコットのイラストやチームのロゴが描かれているなど、楽天一色なんです。ここを通るだけで応援ムードが盛り上がりますね。

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