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昼でも真っ暗!ホームがトンネル!トンネルがホーム?

  • 2016年7月19日
  • 珍鉄

ー栃木県・野岩鉄道ー(Tochigi Pref.・Yagan Tetsudo Railway)

湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)駅は昭和61年10月に新藤原−会津高原(現・会津高原尾瀬口)間の新線開通と同時に開業しました。

そんな湯西川温泉駅に列車から降りると、昼なのに真っ暗です。そう、この駅はホームがトンネル内にあるんです。
トンネル内にホームがある駅といえば、JR上越線の土合駅がよく知られていますが、この湯西川温泉駅は地上までの階段は数十段なので、土合駅のミニ版といったところですね。ちなみに階段だけでなくエレベーターも設置されています。

「トンネル駅」ということで、山奥の秘境駅を想像してしまうところなのですが、地上に出るとそのイメージは吹き飛んでしまいます。 そこには充実した設備の「道の駅湯西川」があり、多くの観光客でにぎわっているんです。500円で入浴できる温泉施設があり、駅前には無料の足湯も。ほかにも施設内には飲食店があり、土産物も充実しています。五十里湖に面していて、美しい景色も楽しめますよ。 また、水陸両用バスでダムとダム湖を見学する「湯西川ダックツアー」が行われているので、こちらも体験してみたいですね。ちなみに湯西川温泉の温泉街は、バスで30分ほど山を登ったところにありますよ。

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