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なんと!!330台収容できる駐車場駅舎〜〜

  • 2016年7月4日
  • 珍鉄

ー福岡県・JR鹿児島本線ー(Fukuoka Pref.・JR Kagoshima Main Line)

北九州の八幡といえば思い浮かぶのは「八幡製鉄」ですね。操業は明治34年で、明治20年操業の釜石製鉄所に次ぐ国内で2番目の歴史を誇っています。
平成27年7月に施設の一部が世界遺産に登録され注目度が増してきています。

そんな製鉄の町に八幡(やはた)駅が開業したのは明治35年12月。鉄とともに歴史を歩んできた駅なんです。現在の駅舎は、平成19年11月に一部使用開始、平成20年3月にグランドオープンした立派なビルです。
しかしこのビル、なにかおかしいと思いませんか? 普通ならデパートになっていそうな2階から上にはなにもないように見えます。もしかして未完成なのでは?いえいえ、そうではありません。実はこの駅舎、立体駐車場なんです。

鉄骨造り5階建てで、延べ床面積約9200平方メートル。1階は駅施設と、観光案内所や飲食店などが入る商業スペース、そして2階から5階は収容台数約330台の立体駐車場になっているという珍しい駅なんです。ところで、世界遺産の八幡製鉄所、見てみたいと思いませんか? 残念ながら企業の敷地にあるので立ち入りはできません。でも、構成資産のひとつである「八幡製鉄所旧本事務所」は、隣のスペースワールド駅から約500メートルのところに設けられた眺望できるスペースから見ることができますよ。

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