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年に2度しか降りれない!子供の歓声が響きます!

  • 2016年6月21日
  • 珍鉄

津島ノ宮(つしまのみや)駅は臨時駅。普段は訪れる人もなくひっそりとしています。そんな駅が大賑わいとなる日が、1年に2日間だけあるんです。

ー香川県・JR予讃本線ー(Kagawa Pref.・JR Yosan Main Line)

この駅は、子どもの守り神である津嶋神社への参拝客専用に存在する駅。つまり、津嶋神社で夏季大祭がある8月4日・5日のわずか2日間だけ列車が停車するんです。

駅舎は普段は閉鎖されていますが、この2日間だけは多くの駅員さんが派遣され、窓口が開いてきっぷの販売が行われます。ホームがカーブしているので、列車が停車するとドアとのすきまが広く開いてしまいます。子ども連れのお客さんが多いので、危険防止のため多くの職員さんが乗降の手助けをする光景が見られます。また、真夏の暑い時期なので、広いホームにテントを張って日陰を作り、イスを並べて待合室代わりにしています。

1年に2日間しか列車が停まらないというレアな駅なので、子ども連れだけではなく、多くの鉄道ファンも訪れ、ホームでは鉄道グッズも販売されます。
さて、肝心の津嶋神社は駅からすぐ。多くの出店が並び、子どもの歓声がにぎやかに響きます。

 

本殿は瀬戸内海の沖合い約300メートルのところにあり、この2日間のみ橋を渡って本殿に行くことができます。橋の通行料は大人300円・小人100円。お参りすると幸せが訪れるといわれていますので、ぜひ参拝に訪れてみてください。

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