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ここにもあった!!神社風朱塗りの駅舎〜〜!!

  • 2016年6月17日
  • 珍鉄

ー鹿児島県・JR日豊本線ー(Kagoshima Pref.・JR Nippou Main Line)

朱塗りの柱に白い壁、入口には鳥居。霧島神宮(きりしまじんぐう)という駅名のとおり、明らかに神宮を意識した外観の駅舎です。本体はコンクリート造りながら和風の雰囲気に仕上げられています。
開業は昭和5年7月。駅舎は昭和41年2月に改築されたもので、柱が朱塗りになった昭和50年ごろから神社風の駅舎として、全国に知られるようになりました。

そんな駅舎がさらなる進化を遂げたのが平成15年。そう、九州新幹線が開業した年です。
3月13日の九州新幹線開業に合わせて、同年2月21日にリニューアルが行われ、朱塗りを強調し、入口に新たに鳥居が立てられ、駅舎の前面やホームへの通路には竹があしらわれるなど、現在のような姿に変身したのです。

また、霧島神宮だけでなく、霧島温泉郷の玄関口でもあることから、平成16年9月に駅舎横に足湯「きりしま足美(たび)の湯停車場」がオープンし、旅行客に喜ばれています。
さて、駅舎のデザインのもととなった霧島神宮は駅前からバスで約10分。朱塗りの本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。海抜500メートルに位置し、天気が良い日には錦江湾、桜島、そして開聞岳までもが望めるそうですよ。

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