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都会の中の日本一!!なんて深いんだ!(笑)

  • 2018年2月14日
  • 珍鉄

ー東京都・都営地下鉄ー(Tokyo・Toei Subway)

六本木といえば「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」のようなショッピングモール、レストラン、美術館、展望台などがひとつになった巨大な複合施設があり、全国的な観光スポットにもなっています。

そんな六本木への下車駅が六本木(ろっぽんぎ)駅です。
この駅、都会の中のありきたりな地下鉄駅と思いきや、実は日本一の駅なんです。
この駅には東京メトロの日比谷線と、都営地下鉄の大江戸線が乗り入れていますが、日本一なのは大江戸線の六本木駅のほうです。

さて、なにが日本一なのかというと、それは駅の深さ。地上からもっとも深い場所にホームがある駅としては、その深さは海底駅を除くと、なんと日本一なんです。

大江戸線は平成12年12月に開業した新しい路線なんです。すでにある地下鉄路線の間を縫うように建設されたため、六本木駅はとても深い場所に建設されたというわけです。
2番ホームは地下5階、そして1番ホームはなんと地下7階にあるんです。その深さは地上から42.3メートル下がったところ。

地上の入口からは何度もエスカレーターを乗継ぎ、ホームにたどり着くまで一苦労。それはそれでダンジョンを探検しているようで楽しいのですが、急ぎの場合は無理せずエレベーターを利用してくださいね。

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