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ここにもかわいいキャラクターがいましたっ!!

  • 2017年5月18日
  • 珍鉄

長崎本線と佐世保線という、どちらも特急列車の走る重要路線の分岐駅、それが肥前山口(ひぜんやまぐち)駅です。

ー長崎県・JR長崎本線ー(Nagasaki Pref・JR Nagasaki Main Line)

国鉄時代は長崎行と佐世保行の列車の分割・併合が行なわれる駅として鉄道ファンにはおなじみでした。現在は分割・併合をする列車は少なくなりましたが、いまでもホームが3面もあって鉄道にとって重要な駅なんです。
駅は明治28年5月開業。駅舎は平成15年12月に改築された橋上駅舎で、既存の東西自由通路に接続するかたちで造られました。

さて、駅のある江北町のシンボルキャラクターは「へそがえるビッキー」。いったいなぜ「へそ」、なぜ「カエル」なのでしょうか?
駅の周辺は田園が多く、カエルが身近な生き物だそうです。そして、駅のある江北町は佐賀県のほぼ中央に位置することから「佐賀のへそ」と呼ばれているんです。ということから、へそのあるカエル「へそがえるビッキー」がシンボルキャラクターとして誕生したというわけです。ちなみに「ビッキ」というのは佐賀の方言で小さなカエルの事だそうです。

「へそがえるビッキー」は町おこしに大活躍。駅名標のイラストにも描かれ、南口の駅前には銅像も建っています。この銅像は、鉄道の利用者に「無事カエル」というメッセージも込められているんですよ。

駅名標にも「へそがえる BIKKIE」がいますよ!

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