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由岐町は漁業の町!水族館が駅に!!駅舎に見えない〜

  • 2017年3月21日
  • 珍鉄

木造2階建てのこの建物、まるで駅舎っぽくないですが、これが由岐(ゆき)駅の駅舎です。

ー徳島県・JR牟岐線ー(Tokushima Pref・Mugi Line)

開業は昭和14年12月。現駅舎は平成8年7月に改築されたもので、ふれあいホール「ぽっぽマリン」という名称がつけられています。
由岐駅がある旧・由岐町は古くから漁業で栄えた町で、駅前を300メートルほど行くとそこはもう港です。漁業の基地としてはもちろんのこと、アジ、チヌ、アオリイカなどがよく釣れると釣り人にも人気のスポットです。
そういった地区にある由岐駅は、漁業の町にふさわしく駅舎内は魚であふれているんです。

1階には「ミニ水族館」と呼ばれる円形水槽があり、地元で獲れたアジやタイなどが泳いでいます。隣のふれあい水槽には、これまた地元で獲れたエイ・伊勢エビ・ナマコ・カニなどがいて、エサを買って与えたり、触ることもできて、子どもに人気なんですよ。
また、特産品売り場では、生きた伊勢エビやサザエなどを販売していて、買ってすぐ隣の飲食コーナーで焼いて食べることもできるんですよ。
ほかにも、1階の観光案内所で町のいろいろな情報を聞いたり、2階のギャラリー・郷土資料展示室で、町の歴史や漁業についての資料を見たりできます。図書スペースもあるので、列車の待ち時間が長くても退屈せず楽しめますよ。

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