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何に見える?!駅名から連想させる動物のようです(笑)

  • 2017年2月16日
  • 珍鉄

この路線は明治28年8月に、筑豊炭田の石炭を苅田港へ運ぶ運炭線として開業しました。国鉄時代に隆盛を極めましたが、炭坑の衰退にともない赤字となり、平成元年にJRから3セク化されてしまいました。

ー福岡県・平成筑豊鉄道ー(Fukuoka Pref・Heisei Chikuhou Railway)

犀川(さいがわ)駅は路線の開業からやや遅れて、明治30年4月に開業しました。
駅舎はこれといって特徴のない木造駅舎だったのですが、3セク化後の平成5年に犀川町(現・みやこ町)により現在の駅舎に建て替えられました。
さて、このおかしな形をした駅舎、何をイメージしたのでしょうか?
とんがったところを角に見立てれば動物の「サイ」に思えます。角ばった本体はヨロイを着たようなサイの胴体に、後ろの飛び出たところはシッポでしょうか。駅名の「犀川」に掛けたのだとしたら納得がいきますね。

サイの角の部分、円錐のシンボルタワーの内部には、なんと樹齢400年のヒノキが垂直に立っているんです。早朝と夜には明るく光り、列車の通勤客を暖かく送り迎えしているんですよ。
この駅舎は「ユータウン犀川」の愛称をもち、内部には駅の窓口のほか、図書コーナー、喫茶店、商工会などが入っています。2階には多目的ホールがあり、地元のちょっとした集まりに重宝されているそうですよ。

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