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なんて充実した駅でしょう!とても楽しめる駅ですね!!

  • 2017年1月26日
  • 珍鉄

津南(つなん)駅は、昭和2年8月に飯山鉄道の「越後外丸(えちごとまる)」として開業、昭和43年10月に現駅名の「津南」に改称しています。

ー新潟県・JR飯山線ー(Niigata Pref・JR Iiyama Line)

「津南」の由来ですが、昭和30年1月に外丸村、上郷村、芦ヶ崎村、秋成村、中深見村、下船渡村の6村が合併してできた地名で、町全体が信濃川の支流である中津川の南にあることから「津南」と名付けられました。
さてこの駅舎、ローカル駅にしてはやけに立派ですね。実はこの駅、「温泉駅」として有名な駅なんです。

駅舎は平成7年4月に改築されたもので、温泉施設「リバーサイド津南」が併設されているんです。
営業時間は10時から21時、料金は大人500円、子供300円。定休日は毎週月曜日(祝祭日は営業、翌日休み)です。温泉は2階にあって、浴槽から列車を眺めることができるんですよ。列車本数は上り下りとも2〜3時間に1本とたいへん少ないですが、レストランや休憩室もあるので列車の待ち時間の間もゆっくりくつろげますよ。

ほかにもこの地は魚沼産コシヒカリの産地としても知られています。また、冬には2〜3メートルの積雪は当たり前というほどの国内有数の豪雪地帯でもあるんです。駅裏はスキー場になっているので、冬は温泉とスキーの両方が楽しめますよ。

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