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有名デザイナーが設計した奇抜でかわいい駅舎!

  • 2017年1月20日
  • 珍鉄

平成7年10月にJR九州が開発を進めた美咲が丘ニュータウンの最寄り駅として開業したのがこの美咲が丘(みさきがおか)駅です。線路の北側には国道が並走、南側の丘の上の造成地には大規模なニュータウンがひろがっています。

ー福岡県・JR筑肥線ー(Fukuoka Pref・JR Tikuhi Line)

ところでこの駅舎、とても奇抜でユニークなデザインですね。
これは有名なデザイナーが設計したもので、円筒のチューブと階段を立体的に配した造形は、まるで博覧会のパビリオンのようです。赤と黄色という派手な色使いは南国・九州というイメージにとてもよく合ってますね。
列車から降り、橋上にある改札を出ると、地上へは下り階段、ニュータウンへは上り階段と、おもしろい構造になっています。
さて、この駅舎を国道側から見ると、角度によっては黄色いくちばしの鳥の顔に見えるんです。ただし、この鳥の顔を見るには少々手間がかかります。

この駅は、あくまでもニュータウンのための駅であるため、駅から国道に直接出ることができないのです。国道に出るには、駅を迂回し踏切を渡らなければならないので「鳥の顔」を見たいなら滞在時間に余裕をもつことをおすすめします。
ちなみに、この駅舎は第26回日本建築士連合会会員作品展優秀賞、第9回福岡県建築住宅文化賞貢献賞などを受賞しているんですよ。

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